子供の保険の種類と選び方について掲載

快適節約収入生活家計と貯蓄の目安>子供の保険の種類と選び方

最近は、子供向けの保険にはたくさんの種類がありますが、まずは家族の加入している保険内容を見直してみるのもいいかもしれません。
もし保障内容の充実した家族特約があれば、保険料も安く手続きも簡単に済ませられるかもしれません。
また、妊娠中から入れるものも増えどれに加入するのがよいか迷っている人も多いと思います。
そこで、子供が加入できる保険の種類や選び方などを説明していきたいと思います。
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STEP1 学資保険

最近では多くの会社が学資保険を取り扱っているため、内容もさまざまで選ぶのが難しいと思います。
そこで、学資保険について貯蓄型と保障型に大きく分けて説明します。

◆貯蓄型について
その名の通り貯蓄性が高いものです。返戻率が高く元本が保証されています。支払った金額は保障されます。

◆保障型について
元本割れするけれども医療保障や災害保障などもつけることが出来るというものです。
もし将来的に子どもの医療保険加入を考えているならば、こちらでもいいでしょう。
しかし、子どもの医療費は地域から補助されることが多いです。
補助される年齢や金額は地域によって異なりますが、中学生まで医療費無料という地域もあります。
そういった場合、医療保険は必ずしもかけないといけないものではなくなります。

加入前に地域の医療制度もチェックして、貯蓄型か保障型を考えてみて下さい。

STEP2 医療保険

医療保険は、死亡や入院、通院などにかかる医療費が補償される保険です。

学資保険の項目でもふれましたが、子供の医療費は地域から補助される事が多いのでまずは地域の制度を確認して下さい。
もし、補助が入学前までしかなければ、それ以降に子どもが入院や通院をすると自己負担額はかなり大きくなる可能性があります。
こういった場合は小さい頃から医療保険をかけておいてもいいのではないかと思います。
また、健康保険制度で医療費が補助される場合もありますので加入前に見直してみて下さい。

STEP3 傷害保険

傷害保険は医療保険と似ていますが、医療保険が病気やケガに対応しているのとは異なり傷害保険はケガに特定しています。
ですので保険料もかなり安くなっているものが多いです。
特約として、自動車保険や災害保険などに付帯している場合も多いですね。
保育園や幼稚園に通い始めると、公園や園庭でのケガや自転車でのケガも多くなってきます。
赤ちゃんの時期よりも、ある程度大きくなってから加入を考えてもいいかもしれません。

STEP4 損害賠償保険か

この保険も、自動車保険や火災保険に付帯している場合が多いので、加入を考えている人はぜひ確認してみてください。

◆損害賠償保険について
子どもが自転車で他人をけがさせてしまったり、お店の商品を意図せず壊してしまったり、他人の車に傷をつけてしまった時などの自己やトラブルに対応しています。
低価格で加入できるものもたくさんありますので比較的加入しやすいと言えます。

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