老後資金の貯め始める時期について掲載

快適節約収入生活家計と貯蓄の目安>老後資金の貯め始める時期

自分が老齢年金をどれだけもらえるか把握していますか?
把握していないという人は、まずは概算の額でいいので調べましょう。

ねんきんネットというシステムを使えば今まで納めた保険料の確認のほかに、将来の保険料納付状況を予想してもらえる老齢年金の見込み額をシュミレーションしてくれますので便利です。

そして概算でも分かればそれで生活していけるかどうかが見えてきます。
十分生活していけるという人は老後資金は心配いらない人でしょうが、なかなかそういう人は少ないと思います。
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STEP1 年金だけじゃ足りない場合はどうすればいいの?

概算を調べてみると、会社勤めなどで厚生年金に長年加入してきてお給料も凄く高額だった人は別として、多くの人は年金だけじゃ将来暮らしていけるか不安になる金額ではないでしょうか?

普段の生活は何とかギリギリできるかもしれないけど、大きな病気をした場合の医療費や介護が必要になった場合の介護費も心配でしょう。
旅行などちょっとした贅沢は難しいかもしれないと感じる額の人が多いと思います。
ということは、年金以外にもお金を手元に用意できないと生活が困窮する危険性があるということです。

しかし高齢になって年金をもらいながら働くとしても、年齢的にハードは働き方は難しくなりお給料もバリバリ仕事をしていた頃と比べると金額はやはり低くなります。
そうなってくると、やはり若いうちからどれだけ老後資金をためているかが大事ということです。

STEP2 老後資金はいつごろから貯め始めればいいのか

老後資金についていつ頃から準備をするべきかというのは、正直に言いまして人によって全く違います。

大企業や公務員の方などで退職金が相当額出るような場合には、ひょっとすると退職金だけで十分ということも考えられます。
逆に中小企業や自営業の方などは退職金がなかったり、あっても少額ということもあると思いますので、若いうちから考える必要はあると思います。

では、そういう人がいつ頃から準備し始めればいいかということですが、早ければ早いほどいいのは間違いありません。
仮に年金以外に老後資金が1000万円必要だったとした場合に、40歳から60歳までの20年で貯めようとすると、年間50万円ですので月々平均4万円ほど必要になります。
しかし、20歳から60歳まで40年間で考えると、年間25万円ですので月々平均2万円ほどで足りることになります。
これはあくまで老後資金として1000万円という前提で計算していますので上記の結果になりますが、もし2000万円必要であればその倍の金額が必要になる計算です。
退職金も期待できず年金だけでは不十分という方は、1日も早く老後資金の準備を始められることをお勧めいたします。

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