確実に貯める貯蓄方法について掲載

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事前に貯蓄するというのがまずお金を貯める上での基本的な考え方で先取り貯蓄の習慣・方法を実行しないといけません。
その上でさらにきっちりと月々使えるお金の範囲に線引きをしてしまうことが貯蓄増加への一歩です。
ここでは、無理なく貯蓄を増やす方法について紹介しています
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STEP1 確実にお金を貯める方法

家計簿をしっかりつけて支出の動きをしっかりと把握している場合であっても確実に貯蓄をしていくということは難しい。
確実にお金を貯めるのであれば、あとから貯蓄は絶対にNGです。

■先取り貯蓄の具体的な方法
会社制度[財形貯蓄,社内預金]
この制度があれば必ず活用することで毎月決まった金額を給料から天引きしてもらえるので安定して積み立てることができます。
銀行[自動積立預金]
勤め先に財形などの積み立て制度がない場合にはあらかじめ銀行に積み立て預金を申請しておいて給料日直後に毎月決まった金額を貯蓄しておくと安定して貯めることができます。

■まとめ
自動積み立て預金や財形貯蓄を活用すれば毎月の手取り金額がこれだけとあらかじめ線引きされてしまうのでその範囲内での生活を行うことが習慣となるのでおすすめです。
ただし、あくまで貯蓄なので先取りの貯蓄にしても無理のない範囲で行うことが長続きの秘訣。

STEP2 月々の貯蓄額を無理なく増やす方法

貯蓄は十分に頑張っているという方でももうひと頑張りしたくなる方法がこれです。

貯蓄金額は大幅に増やすと家計に負担がかかりゆとりある生活を送りたいのに苦痛になってしまいます。
しかしそれでも貯蓄はすこしでも増やしたいのなら月々の貯蓄金額にほんの1割上乗せもしくは数千円上乗せするだけで将来的な貯蓄額に大きな差がでてきます。

■1割の上乗せ貯蓄による変動額
※毎月3万円貯蓄している家庭の場合
上乗せ前:30000円×12ヶ月=年間360,000円
1割上乗せ:33000円×12ヶ月=年間396,000円
1年間後:36,000円の貯蓄額の差
10年間後:360,000円の貯蓄額の差
※たった1割ですが10年後には1年分近くの貯蓄額の差があるのです

■まとめ
ここで紹介したのは10年の差ですが将来的なお金とは20年後30年後に必要となるもの(老後資金・教育資金)が多いのです。
貯蓄額が月3000円でも30年貯めていくと108,0000円貯めることができます、車を買えるくらいの金額です。
1000円くらいなら貯蓄しないで使ってしまおうと思わずに将来を考えながら貯蓄することが貯蓄額の増加につながることが分かってもらえると幸いです。

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