テレビの電気代の節約・見直しの裏技を掲載

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ここではテレビにかかる電気代を少しでも減らす方法を掲載しています。
テレビを毎日5時間つけた場合ブラウン管テレビ32型くらいであれば年間で約6,500円、液晶テレビ32型であれば年間で約4,500円程度の電気代を必要とします。
地デジ化してほとんどの家庭からはブラウン管テレビは消えていってしまっていますが、地デジチューナーをつけてまだ使われている方もまだいるはずです。
しかし消費電力は、ブラウン管テレビより液晶テレビのほうがはるかに安いので買い替えのタイミングを逃すと逆に損しているかもしれません。
一昔前までは、液晶テレビはとても高額でしたが今は半額以下にまで値段が下がっていますので買い替えをおすすめします。
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テレビの電気代を減らす

STEP1 テレビを見ない時は電源を切る
節約効果:年間約1,000円[1日1時間テレビを見る時間を減らす]
STEP2 テレビは主電源から落として待機電力カット
節約効果:年間約300円
STEP3 テレビは画面が大きいほど消費電力増加
節約効果:年間約1000円[画面32型→20型前後にした場合]
STEP4 テレビ画面の明度を調整する
節約効果:年間約500円程度[[画面明度最大→中間にした場合]
STEP5 ブラウン管より薄型液晶テレビを選ぶ
節約効果:年間約2000円[32型で一日5時間見た場合]
【まとめ】上記手順で電気代を見直した場合の節約可能金額
年間4,800円の節約
[※ブラウン管テレビ32型を一日5時間見る人の場合]

[液晶テレビ19型を一日4時間見るに変わった場合]
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STEP1 テレビを見ない時は電源を切る

当然のことかもしれませんがテレビを見ない時は、極力電源を消しましょう。
朝など忙しくて見る暇もない時でも意外と見てもないのにつけっぱなしで無駄にテレビがついてることって多いのですよね。
日々意識してテレビを消すようにしたら年間を通すと結構な電気代の節約につながります。

STEP2 テレビは主電源から落として待機電力カット

上記とほとんど同じ内容なのですが、若干意識するポイントが違うのがこの待機電力です。
テレビ・DVDなどは、主電源から切らないと待機電力は流れ続けます。
なんと家庭全体の電化製品の電気代全部の約9%ほどが待機電力なのです。

長期で出掛ける時は、冷蔵庫など以外必要ない所はすべてプラグを抜くように!!チリも積もればかなりの額になります。
※ビデオなどは、プラグを抜くのは滅多にないと思いますが、気をつかうとだいぶ得ですよ!!

STEP3 テレビは画面が大きいほど消費電力増加

テレビのサイズは、画面が大きい程消費電力が大きくなります。
自分にあったテレビのサイズにしましょうね。
ちなみに私は32型です一人暮らしなら14~20型くらいで十分ではないでしょうか。
14型テレビの消費電力は、32型テレビの約2/3程度の消費電力です。

STEP4 テレビ画面の明度を調整する

テレビ画面の明度は、明るければ明るいほど消費電力が増加します。
出来るかぎり明度等を下げると節約になります。

しかしあまり下げ過ぎると目が悪くなるので注意しましょう。あくまで必要以上に明るい場合のみです。
追加していえば、パソコン等にしても同じことが言えます、「標準程度に下げる」これが節約の基本。

STEP5 ブラウン管より薄型液晶テレビを選ぶ

地上波デジタル放送になり薄型テレビに買い換えられた家庭がほとんどだと思いますが、地デジチューナーで現在ブラウン管テレビを利用されている方は、薄型液晶のテレビへの早めの買い換えも視野に入れておいたほうがよいでしょう。
薄型液晶テレビはブラウン管テレビの消費電力の2/3程度の電気代です、年間通して考えるとかなりの差がでてきます。
薄型の液晶テレビの価格もかなり低下してきており昔ほど高額ではないのでぜひ買い換えて電気代節約につなげてください。

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