豆乳の賞味期限(傷み具合の判断)について掲載

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市販されている豆乳は、完全に殺菌したあとにしっかり紙パック(アルミコーティングされているもの)で密閉されているので未開封であれば賞味期限は長く4~5ヶ月程度あるものもあります。
ただし注意してほしいのが、LL牛乳と同様に一度開封してしまうと豆乳が空気に触れて劣化が始まってしまうので早めに使い切ったほうが良いでしょう

豆乳の保存可能期間(傷み具合の判断)については下記を参考にしてください。
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STEP1 豆乳の保存期間(消費期限)

豆乳は、開封してしまったら季節や飲み方、保存状態にもよりますが、2~3日で飲みきったほうが良いと言われています。雑菌や保存状態により5日程度は大丈夫な場合もあります。
賞味期限は、だいぶあっても一度開封してしまうと賞味期限までもたないので注意してください。
ここでは、豆乳の目安となる保存期間を紹介していますので参考にしてください。

【未開封豆乳の保存期間】4~5ヶ月(賞味期限を参考にしてください)
・購入時の状態(殺菌されているかなど)により大きく差がありますが、大手メーカーの市販されているものであれば未開封状態だと大抵長期間の保存が可能です。

【開封後豆乳の冷蔵保存期間)】4~5日程度(季節により変動します)
・開封後の豆乳は劣化が一気に進行していきますので長期保存はできません早めに消費してしまいましょう。

STEP2 豆乳の傷み具合の判断

豆乳が腐り食べないほうが良い状態は下記のような症状が見られることがあります。

■食べられる状態
①底に沈殿して凝固しているが異臭や酸味がない状態
②未開封で若干賞味期限が切れているときは大丈夫な状態

■食べられない状態
①異臭がする
②飲んだら酸っぱい酸味がある
③凝固して異臭もしくは酸味がある

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