餅賞味期限(傷み具合の判断)について掲載

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餅は腐るというよりは、正月の鏡餅などを見てもらえればわかりやすいですが、基本的に空気に触れる時間が長ければ長いほどカビの発生してしまいます。

カビがあっても大きく切り落として除去すれば食べることができますが、カビ自体に根があるのであまり体に良いものではありません、食べきれないときは迷わず冷凍保存したほうが無駄にならずに済みます。
ここではそういった判断方法と賞味期限を伸ばす方法について掲載しています。
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STEP1 餅の保存期間(賞味期限)

季節や購入した餅の種類により賞味期限は大きく差がでてきますが、目安となる保存期間は下記程度の保存が可能となります。

【餅の常温保存期間】1~2日程度
・ついた餅と乾燥している市販されている餅で大きく保存期間に差がでてきます。

【餅の冷凍保存期間】2~4ヶ月程度
・餅は基本的に冷凍保存に向いている食材ですので冷凍焼けしなていなければ長期間冷凍していても十分に美味しい状態で食べることができます。

STEP2 餅の傷み具合の判断

基本的な傷み具合の判断は、見た目にカビが生えていないか異臭がしないかの確認をしていただければ栄養素の低下と旨みの低下があるかもしれないが食べることが可能な場合が多い。
参考までに餅が傷んでくる・劣化してくると見られる症状は、下記の通りです。

■食べられる状態
①餅はカビが生えやすいのでカビの生えていないものを食べてください
②冷凍していれば基本的には美味しい状態で食べることができます

■食べられない状態
①一部に青カビが生えている場合はカビの部分だけでなく餅を大きく削ってカビ部分を取りのぞくと食べれないこともないのですが、カビには根があり内部まで白い菌糸がある場合があるので注意してください。 ②黄色いカビが生えている場合は避けたほうが良い ③カビ臭い物は食べないほうが良い

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