米賞味期限(傷み具合の判断)について掲載

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野菜は収穫後も生きていますので呼吸をしているのですが米は少し違います。
米は、一度乾燥させているので基本的には細菌の繁殖やカビの発生のしにくい食品です。

ただし、あまりに悪い環境での保存や精米後は虫やカビの発生する可能性もありますので注意してください。
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STEP1 米の保存期間(賞味期限)

保存状態が良い状態であれば下記程度の保存が可能となります。

【精米後の米の保存期間】1ヶ月程度
・精米後は虫がつきやすいので鷹の爪を一緒に入れて冷蔵庫で保存してください。冷蔵庫に入らないときは風通しが良く定温で暗い場所に置いておきましょう。

【玄米の保存期間】2~3年程度
・玄米の状態であれば数年以上の保存が効くのですが、空気にふれると酸化したり多少の変色がみられることもあります。

STEP2 精米後の米の傷み具合の判断

基本的な傷み具合の判断は、カビが生えていないか虫が発生していないか確認をしていただければ栄養素の低下と旨みの低下があるかもしれないが食べることが可能な場合が多い。
参考までに米が傷んでくる・劣化してくると見られる症状は、下記の通りです。

■食べられる状態
①基本的にカビが生えていなければ食べることができる

■食べられない状態
①カビが生えている
②虫が大量に発生している

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