インスタントコーヒー賞味期限(傷み具合の判断)について掲載

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インスタントコーヒーは一度開封してしまうとその後風味と旨みの低下が進んで行きますがほとんどの場合腐ってしまうということはあまりありません。

もともと乾燥しているインスタントコーヒーは、あまりに悪い保存状態でなければカビが発生したり変色してしまったりすることは希です。

なので明確な賞味期限自体は、特にありませんが傷んできたり劣化してきたら味と見た目で結構判断ができます、ここではそういった判断方法と賞味期限を伸ばす方法について掲載しています。
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STEP1 インスタントコーヒーの保存期間(賞味期限)

目安となる保存期間は飲む人の感覚によって差がありますが風味・旨みの良い状態で飲みたいのであれば下記程度の保存が可能となります。

【開封前のインスタントコーヒーの保存期間】3年程度
・もともと乾燥しているインスタントコーヒーは未開封で一度も外気に触れていない状態であれば数年の長期間は保存ができます。

【開封後のインスタントコーヒーの保存期間】1ヶ月程度
・瓶のふたの内側のラベルは全部剥がして瓶と蓋の隙間を極力ない状態にしてからしっかり閉めて高温・湿気を避けて保存しておきましょう。
・使用時には必ず乾燥したスプーン等ですくいあげるようにしましょう

STEP2 インスタントコーヒーの傷み具合の判断

インスタントコーヒーが傷んでくる・劣化してくると見られる症状は、下記の通りです。

■飲める状態
①風味と味の低下が見られるがカビ等が生えていないとき

■飲めない状態
①カビが生えている
②全体が固まって白いものが絡まってる
※使ったスプーンに水分が付着していたりするとカビの発生の原因等になる

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