里芋賞味期限(傷み具合の判断)について掲載

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洗った里芋は鮮度の低下は早いのでなるべく泥付きのものを買うのが賞味期限を伸ばす基本ですまた、湿り気のあるもので傷のないものを選ぶと賞味期限に大きな差がでてきます。
里芋保存可能期間(傷み具合の判断)については下記を参考にしてください。
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STEP1 里芋の保存期間(賞味期限)

購入時・入手時の鮮度により多少変動があるため野菜全般に決まった賞味期限は定まっていないのですが、目安となる保存期間は鮮度が良い状態であれば下記程度の保存が可能となります。

【里芋(泥つき)の常温保存期間】1ヶ月程度
【洗った里芋の常温保存期間】1週間程度
里芋は新聞紙で包んでから泥付きのものは冷暗所(10~20℃)にて保存、洗ってある里芋は野菜室にて保存すると良い。

【里芋の冷凍保存期間】1~2ヶ月程度
洗った里芋の場合は賞味期限が短くなるので冷凍保存も視野に入れておいたほうが良いだろう。皮を剥いてから固めに茹でて水気を切りフリーザーバックに入れて冷凍保存しておけば長期間美味しく食べることができる。

STEP2 里芋の傷み具合の判断

里芋が傷んでくる・劣化してくると見られる症状は、下記の通りです。

■食べられる状態
1.皮を剥くとピンクや赤の斑点がある場合は食べられるが鮮度が低下していることが多く旨みも低下している
2.切ったときに中が変色している場合はその部分を取り除いて白い綺麗な場所のみ使うと良い

■食べられない状態
1.ベチャベチャになっている
2.異臭がする
3.カビが生えている
4.切った断面をみてほとんどの範囲が変色している場合

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