牛乳賞味期限(傷み具合の判断)について掲載

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牛乳の賞味期限の特徴としては、開封しているか?していないか?適正な温度で保存していたのか?で大きな差がでてきます
開封後であってもしっかりと蓋を閉じているかいないかでも差がでてきます。なぜなら一旦開封すると、冷蔵庫の中のありとあらゆるにおいを吸収してしまう性質を持っているからです。
参考までに牛乳の保存適正温度は、10℃以下の場所が良いと言われており家庭であれば冷蔵保存が必須といえます。
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STEP1 牛乳の保存期間(賞味期限)

買って来た牛乳の種類別で目安となる賞味期限は、下記程度となります。

【開封前の低温殺菌牛乳の保存期間】5日程度
【開封前の一般の牛乳の保存期間】1週間程度
【開封前のロングライフ牛乳の保存期間】2か月程度
【開封後の牛乳の保存期間】2~3日程度
※開封後は極端に賞味期限が短くなるので注意が必要です。異臭や痛みはなさそうだが日数の経過しているものは加熱処理するなどしてから飲むようにしましょう。
※ただし明らかに異臭や味の変化等が見られる場合には賞味期限が切れる前であっても上記の通りとはならないので注意してください。

STEP2 牛乳の傷み具合の判断

牛乳は、腐っているものを飲むと食中毒を引き起こします、大抵は短時間で胃腸や蕁麻疹などの症状が現れてきますので注意が必要です。
もし食中毒の症状が出たときは大量の水飲んで病院にいくことをおすすめします。
参考までに牛乳が傷んでくる・劣化してくると見られる症状は、下記の通りです。

■飲めない状態
①異臭がする
②酸っぱい味がする
③牛乳の成分が分離・凝固している
④沸かして泡がたっている
⑤ドロっとしている

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