みょうが賞味期限(傷み具合の判断)について掲載

快適節約収入生活食品の賞味期限>みょうが賞味期限(傷み具合)
野菜・果物は収穫後も生きていますので呼吸をしています、その間体内の栄養素や水分を使って生き続けているので日に日に鮮度が低下していくわけです。

みょうがは、料理の彩りや香味野菜として古くから日本の家庭に並ぶ野菜の一つです。
最近ではあまりみょうがが好んで家庭の食卓に並ぶということは少なくなってきましたが、いろいろな料理の付け合せとして日本でのみ活躍する野菜ですので一度は食べてみるといいかもしれません。

明確な賞味期限自体は、特にありませんが傷んできたり劣化してきたら見た目で結構判断ができます、ここではそういった判断方法と賞味期限を伸ばす方法について掲載しています。
スポンサードリンク
スポンサードリンク

STEP1 みょうがの保存期間(賞味期限)

購入時・入手時の鮮度により多少変動があるため野菜全般に決まった賞味期限は定まっていないのですが、目安となる保存期間は鮮度が良い状態であれば下記程度の保存が可能となります。

【みょうがの冷蔵保存期間】3~4日程度
・一般的な野菜の冷蔵方法と同じで湿らせた新聞紙等で包んでから冷蔵庫にて保存すると4日程度の保存は可能です。
・これ以外にもタッパー等に水を入れてその中にみょうがを入れておく保存方法もあります。

【みょうがの冷凍保存期間】1~2ヶ月程度
・みょうがの保存といえば冷凍保存がおすすめです。方法もシンプルで使いやすい大きさにカットしたらフリーザーバック等に入れて冷凍保存するだけです。
・冷凍のまま汁物などの料理に入れると美味しく食べることができます。

STEP2 みょうがの傷み具合の判断

野菜全般に言えることですが、同じ野菜でも店頭に並ぶまでの時間と鮮度に大きな差があります。
基本的な傷み具合の判断は、見た目に腐っていないか異臭がしないかの確認をしていただければ栄養素の低下と旨みの低下があるかもしれないが食べることが可能な場合が多い。
参考までにみょうがが傷んでくる・劣化してくると見られる症状は、下記の通りです。

■食べられる状態
①外側の一部分が変色している(この場合は変色している部分のみ切り落として食べることができる)

■食べられない状態
①異臭がする
②カビが生えている
③ヌメヌメしている
④変な汁がでている
⑤芯部分が黒く変色している
⑥外側が全体的に変色している
※みょうがは、つぼみを食べる野菜ですので内側からより外側から傷んできます。ただし希に見た目に大丈夫でも内部が変色している時があるのでその場合は食べない方が良いでしょう。

あわせて読みたい関連テーマ

みょうがの保存方法

スポンサードリンク

快適節約収入生活食品の賞味期限>みょうが賞味期限(傷み具合)

↑ PAGE TOP