ふき賞味期限(傷み具合の判断)について掲載

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野菜・果物は収穫後も生きていますので呼吸をしています、その間体内の栄養素や水分を使って生き続けているので日に日に鮮度が低下していくわけです。

ふきは、ただでさえ日持ちしにくい野菜です。しかも生の状態で置いておくと傷みが早くなるのでまず下処理をしてあげることが日持ちさせるポイントとなります。
長期的に保存したいのであれば板ずりをして茹でてアク抜きまでしたら迷わず冷凍保存したほうが良いでしょう。

明確な賞味期限自体は、特にありませんが傷んできたり劣化してきたら見た目で結構判断ができます、ここではそういった判断方法と賞味期限を伸ばす方法について掲載しています。
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STEP1 ふきの保存期間(賞味期限)

購入時・入手時の鮮度により多少変動があるため野菜全般に決まった賞味期限は定まっていないのですが、目安となる保存期間は鮮度が良い状態であれば下記程度の保存が可能となります。

【ふきの冷蔵保存期間】1週間程度
・ある程度の大きさにカットしたら下茹してアク抜きをして皮(筋)を剥いでから水をいれたタッパー等の容器に入れてから冷蔵保存しておきます。
・2日おきくらいの間隔で水を入れ替えてあげるようにしてください。

【ふきの冷凍保存期間】1~2ヶ月程度
・冷蔵保存時と同じ下処理でアク抜きまでしたらフリーザーバック等に入れて冷凍保存しておくと長期間保存が可能となります。
・一度冷凍するとフキ本来の食感が失われるので食べきれない時だけ冷凍したほうが良いでしょう。

STEP2 ふきの傷み具合の判断

野菜全般に言えることですが、同じ野菜でも店頭に並ぶまでの時間と鮮度に大きな差があります。
基本的な傷み具合の判断は、見た目に腐っていないか異臭がしないかの確認をしていただければ栄養素の低下と旨みの低下があるかもしれないが食べることが可能な場合が多い。
参考までにふきが傷んでくる・劣化してくると見られる症状は、下記の通りです。

■食べられる状態
①アクが残っていると赤黒く変色することがあります(食べられるがエグみが残っている場合があります)

■食べられない状態
①異臭がする
②ヌメヌメしている
③カビが生えている

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