つくし賞味期限(傷み具合の判断)について掲載

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野菜・果物は収穫後も生きていますので呼吸をしています、その間体内の栄養素や水分を使って生き続けているので日に日に鮮度が低下していくわけです。

つくしは、灰汁が強いのでとってきたらすぐに袴を取り除きアク抜きしてから保存する必要がある。

明確な賞味期限自体は、特にありませんが傷んできたり劣化してきたら見た目で結構判断ができます、ここではそういった判断方法と賞味期限を伸ばす方法について掲載しています。
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STEP1 つくしの保存期間(賞味期限)

購入時・入手時の鮮度により多少変動があるため野菜全般に決まった賞味期限は定まっていないのですが、目安となる保存期間は鮮度が良い状態であれば下記程度の保存が可能となります。

【つくしの冷蔵保存期間】2~3日程度
・袴を取り除いたら沸騰したお湯で15秒程度茹でてアク抜きをしてからラップ等で包んで冷蔵庫に保存する。ただしそれでも保存できる日数は少ないので冷凍保存したほうが良い。

【つくしの冷凍保存期間】1~2ヶ月程度
・冷蔵保存と同様にアク抜きをしてからラップ等で包んでから冷凍庫に保存する。

STEP2 つくしの傷み具合の判断

野菜全般に言えることですが、同じ野菜でも店頭に並ぶまでの時間と鮮度に大きな差があります。
基本的な傷み具合の判断は、見た目に腐っていないか異臭がしないかの確認をしていただければ栄養素の低下と旨みの低下があるかもしれないが食べることが可能な場合が多い。
参考までにつくしが傷んでくる・劣化してくると見られる症状は、下記の通りです。

■食べられる状態
①緑色の胞子がでている(胞子を出している場合はすぐに枯れるので早めに食べてください)

■食べられない状態
①異臭がする
②カビが生えている
③全体がしなべている
④全体的に変色している

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