しいたけ賞味期限(傷み具合の判断)について掲載

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野菜・果物は収穫後も生きていますので呼吸をしています、その間体内の栄養素や水分を使って生き続けているので日に日に鮮度が低下していくわけです。

生しいたけは、あまり日持ちしないのですが適正な保存温度、5℃程度で保存した場合であれば1週間程度の保存は可能です。

明確な賞味期限自体は、特にありませんが傷んできたり劣化してきたら見た目で結構判断ができます、ここではそういった判断方法と賞味期限を伸ばす方法について掲載しています。
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STEP1 しいたけの保存期間(賞味期限)

購入時・入手時の鮮度により多少変動があるため野菜全般に決まった賞味期限は定まっていないのですが、目安となる保存期間は鮮度が良い状態であれば下記程度の保存が可能となります。

【しいたけの冷蔵保存期間】1週間程度
・個別にラップで包むもしくは新聞紙で包んでからポリ袋等に入れて冷蔵保存すると意外と日持ちします。保存時には、椎茸の軸を上向きにして保存するほうが良いと言われています。

【しいたけの冷凍保存期間】1~2ヶ月程度
・しいたけの石突部分を切り落としてから使いやすい大きさにカットしてフリーザーバックに入れて冷凍保存すると長期保存が可能です。

STEP2 しいたけの傷み具合の判断

野菜全般に言えることですが、同じ野菜でも店頭に並ぶまでの時間と鮮度に大きな差があります。
基本的な傷み具合の判断は、見た目に腐っていないか異臭がしないかの確認をしていただければ栄養素の低下と旨みの低下があるかもしれないが食べることが可能な場合が多い。
参考までにしいたけが傷んでくる・劣化してくると見られる症状は、下記の通りです。

■食べられる状態
①傘の表側・裏側が若干変色している(ヌルヌルしたり全体的に変色していなければ大丈夫)

■食べられない状態
①カビが生えている
②異臭がする
③触ったときにヌルヌルしている
④傘の表側が黒に変色してヌルヌルしている
⑤傘の裏側のヒダの部分が変色している
⑥食べて酸っぱいものは避ける

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