レモン賞味期限(傷み具合の判断)について掲載

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果物は収穫後も生きていますので呼吸をしています、その間体内の栄養素や水分を使って生き続けているので日に日に鮮度が低下していくわけです。
また、レモンは一旦切ってしまったら、切り落とした断面からすぐにカビが発生してしまうことが多いので日持ちしなくなるのでカットしたレモンはしっかりとラップで包んでから冷蔵庫に保存するしかありません。
明確な賞味期限は特にありませんが傷んできたり劣化してきたら見た目で結構判断ができます、ここではそういった判断方法と賞味期限を伸ばす方法について掲載しています。
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STEP1 レモンの保存期間(賞味期限)

購入時・入手時の鮮度により多少変動があるため果物全般に決まった賞味期限は定まっていないのですが、目安となる保存期間は鮮度が良い状態であれば下記程度の保存が可能となります。

【レモンの冷蔵保存可能期間】1ヶ月程度
・丸ごと1個のままのレモンは意外と日持ちします。乾燥しないようにラップもしくはポリ袋に入れ冷蔵庫にて保存すると1ヶ月程度は日持ちします。

【レモンの冷凍保存期間】1~2ヶ月程度
・櫛形や薄くスライスしてからフリーザーバックに入れて冷凍保存してください。

STEP2 レモンの傷み具合の判断

果物全般に言えることですが、同じ果物でも店頭に並ぶまでの時間と鮮度に大きな差があります。
基本的な傷み具合の判断は、見た目に腐っていないか異臭がしないかの確認をしていただければ栄養素の低下と旨みの低下があるかもしれないが食べることが可能な場合が多い。
参考までにレモンが傷んでくる・劣化してくると見られる症状は、下記の通りです。

■食べられない状態
①カビが生えている
②異臭がする
③水分が抜けてパサパサな果肉になっている
④切った時に断面が変色している

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