マンゴー賞味期限(傷み具合の判断)について掲載

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果物は収穫後も生きていますので呼吸をしています、その間体内の栄養素や水分を使って生き続けているので日に日に鮮度が低下していくわけです。
また、マンゴーは追熟を必要とするために未熟なものは常温保存で追熟させてあげる必要があります。未熟なものをすぐに冷蔵庫にいれると追熟が止まってしまいますのでその点には注意が必要です。
明確な賞味期限は特にありませんが傷んできたり劣化してきたら見た目で結構判断ができます、ここではそういった判断方法と賞味期限を伸ばす方法について掲載しています。
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STEP1 マンゴーの保存期間(賞味期限)

購入時・入手時の鮮度により多少変動があるため果物全般に決まった賞味期限は定まっていないのですが、目安となる保存期間は鮮度が良い状態であれば下記程度の保存が可能となります。

【マンゴーの冷蔵保存可能期間】3~4日程度
・完熟したマンゴーは、新聞紙で包んでポリ袋に入れて冷蔵保存すると4日程度の保存は可能です。冷やしすぎると本来の旨みや風味が損なわれてしまうので注意が必要です。

【マンゴーの冷凍保存期間】1~2ヶ月程度
・食べやすい大きさにカットしてフリーザーバック等に入れて冷凍保存することで食感はなくなりますが長期間の保存は可能です

STEP2 マンゴーの傷み具合の判断

果物全般に言えることですが、同じ果物でも店頭に並ぶまでの時間と鮮度に大きな差があります。
基本的な傷み具合の判断は、見た目に腐っていないか異臭がしないかの確認をしていただければ栄養素の低下と旨みの低下があるかもしれないが食べることが可能な場合が多い。
参考までにマンゴーが傷んでくる・劣化してくると見られる症状は、下記の通りです。

■食べられる状態
①皮の表面に黒く斑点がある場合は果肉部分を確認して傷んでいればその部分をカットすれば食べられる

■食べられない状態
①茶色い汁がでてきた
②カビが生えている
③異臭がする
④切った時に種の周辺が黒く変色している
※皮の表面に黒い斑点がでてきているものは一緒に保存せずに別に保存したほうが良い。

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