ゴーヤ(にがうり)賞味期限(傷み具合の判断)について掲載

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沖縄の野菜といえば思い浮かぶのがゴーヤ(にがうり)、栄養素もバランス的にありビタミン・ミネラル・カロテンなどを平均的にとることができる長寿の野菜として有名です。
しかしそのままでは鮮度が落ちやすく栄養素がすぐに低下してしまいます、下処理をして保存して賞味期限を伸ばしましょう。

ゴーヤ(にがうり)保存可能期間(傷み具合の判断)については下記を参考にしてください。
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STEP1 ゴーヤ(にがうり)の保存期間(賞味期限)

購入時・入手時の鮮度により多少変動があるため野菜全般に決まった賞味期限は定まっていないのですが、目安となる保存期間は鮮度が良い状態であれば下記程度の保存が可能となります。

【1本のままのゴーヤ(にがうり)の冷蔵保存期間】2~3日程度
【種・ワタ部分を取り除いたゴーヤ(にがうり)の冷蔵保存期間】1週間程度
ゴーヤ(にがうり)はワタの部分を残しておくと鮮度の低下はすぐに進行してしまいますのでワタ部分を取り除いてポリ袋に入れ野菜室でしっかりと保存してください。

【冷凍保存期間】1~2ヶ月
ワタを取り除いてから使いやすい大きさに切り軽く塩もみして茹でてからフリーザーバックに入れて冷凍保存してください。

STEP2 ゴーヤ(にがうり)の傷み具合の判断

ゴーヤ(にがうり)が傷んでくる・劣化してくると見られる症状は、下記の通りです。
ただしゴーヤ(にがうり)の黄色やオレンジへの変色は腐っているのではなく完熟してきている状態であるので食べられないことはない。
完熟してしまうと外側を食べるのではなく種部分を食べることができるようになる。

■食べられる状態
1.部分的黄色に変色している(半分に切って腐った臭いがしなければ緑の部分は食べることができる黄色の部分も食べられるがシャキシャキの食感がない)
2.全体的に黄色(オレンジ)に変色していても食べることができるがシャキシャキの食感がないので調理方法サラダやジャム等にしたほうがよい。
3.緑⇒黄色⇒オレンジと変色している場合は外側は食べずに赤い種の周りのゼリー状の部分がとても甘くメロンみたいな味になります

■食べられない状態
1.異臭がしている
2.カビが生えている
3.しなべてしまっている

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