バナナ賞味期限(傷み具合の判断)について掲載

快適節約収入生活果物の賞味期限>バナナ賞味期限(傷み具合)
果物は収穫後も生きていますので呼吸をしています、その間体内の栄養素や水分を使って生き続けているので日に日に鮮度が低下していくわけです。
バナナの賞味期限を伸ばす基本としては、固いテーブルや棚等に直接置いておくと接触した部分痛みやすく黒ずんでしまいますので本当に日持ちさせたい場合は、バナナスタンドというバナナ専用の保存アイテムを使用しておくと良いでしょう。
また、バナナの最適保存温度は15~20℃と言われており25℃以上または、熱帯地域の果物だけあって13℃以下の温度での保存は劣化を早めてしまいます。
明確な賞味期限は特にありませんが傷んできたり劣化してきたら見た目で結構判断ができます、ここではそういった判断方法と賞味期限を伸ばす方法について掲載しています。
スポンサードリンク
スポンサードリンク

STEP1 バナナの保存期間(賞味期限)

購入時・入手時の鮮度により多少変動があるため果物全般に決まった賞味期限は定まっていないのですが、目安となる保存期間は鮮度が良い状態であれば下記程度の保存が可能となります。

【バナナの常温保存可能期間(夏)】3~4日程度
・風邪通しの良い冷暗所(15℃前後)にて常温保存してください、その際地面に触れないようにするバナナハンガー等があれば使用すると尚日持ちさせることができます

【バナナの常温保存可能期間(冬)】10日程度
・基本的に夏と同じ方法で保存して良いのですが低温すぎる場所での保存は低温障害が起きてすぐに黒ずんでしまいますので15℃前後の場所に保存させるようにしましょう

【バナナの冷凍保存可能期間】1~2ヶ月程度
・バナナの皮を剥いて一本ずつラップで包んだら冷凍庫にて冷凍保存するとシャーベットなどとして食べられる冷凍バナナがつくれます

STEP2 バナナの傷み具合の判断

果物全般に言えることですが、同じ果物でも店頭に並ぶまでの時間と鮮度に大きな差があります。
基本的な傷み具合の判断は、見た目に腐っていないか異臭がしないかの確認をしていただければ栄養素の低下と旨みの低下があるかもしれないが食べることが可能な場合が多い。
参考までにバナナが傷んでくる・劣化してくると見られる症状は、下記の通りです。

■食べられる状態
①皮が黒くなっている状態でも果肉部分がしっかりしていれば十分に食べられる
②皮に点々がでてきている状態が糖度が増している

■食べられない状態
①異臭がする
②カビが生えている
③皮を剥くことができないくらい柔い状態
④果肉が茶色に変色している
⑤汁がでている
※バナナの腐っている症状は意外と見極めが難しく皮が黒ずんで熟しているものの方を好んで食べる方もいる

あわせて読みたい関連テーマ

バナナの保存方法

スポンサードリンク

快適節約収入生活果物の賞味期限>バナナ賞味期限(傷み具合)

↑ PAGE TOP