パイナップル賞味期限(傷み具合の判断)について掲載

快適節約収入生活果物の賞味期限>パイナップル賞味期限(傷み具合)
果物は収穫後も生きていますので呼吸をしています、その間体内の栄養素や水分を使って生き続けているので日に日に鮮度が低下していくわけです。
パイナップルにおいては買ってくる状態により栄養素の低下と賞味期限の差が大きくでてきます。
店頭に良く売られているカットされたパイナップルは、手間がかからずにすぐ食べることができる利点がありますが、反面日持ちには向いていないのと丸ごと1個を買うより割高になってしまうという欠点があります。
逆に丸ごと1個を買うとカットするのが大変そうというイメージがありますが実際はそこまでパイナップルのカットは面倒ではない作業なので消費期限を気にする日持ちさせたいのであれば丸ごと1個のパイナップルの購入をおすすめします。
また、明確な賞味期限は特にありませんが傷んできたり劣化してきたら見た目で結構判断ができます、ここではそういった判断方法と賞味期限を伸ばす方法について掲載しています。
スポンサードリンク
スポンサードリンク

STEP1 パイナップルの保存期間(賞味期限)

購入時・入手時の鮮度により多少変動があるため果物全般に決まった賞味期限は定まっていないのですが、目安となる保存期間は鮮度が良い状態であれば下記程度の保存が可能となります。

【丸ごと1個のパイナップルの保存可能期間】4~5日程度
・パイナップルを新聞紙で軽く包んで冷暗所にて葉側を下にして保存してください

【カットしたパイナップルの保存可能期間】2~3日程度
・パイナップルの断面部分の乾燥を防ぐためにラップで包みポリ袋に入れて冷蔵保存した場合の賞味期限

【パイナップルの冷凍保存期間】1~2ヶ月程度
・食べやすい大きさにカットしたらタッパー等に入れて冷凍保存すれば長期間保存が可能なシャーベットとなります

STEP2 パイナップルの傷み具合の判断

果物全般に言えることですが、同じ果物でも店頭に並ぶまでの時間と鮮度に大きな差があります。
基本的な傷み具合の判断は、見た目に腐っていないか異臭がしないかの確認をしていただければ栄養素の低下と旨みの低下があるかもしれないが食べることが可能な場合が多い。
参考までにパイナップルが傷んでくる・劣化してくると見られる症状は、下記の通りです。

■食べられる状態
①パイナップルの中芯の付近が黒茶色に変色している(熟れすぎて変色している可能性が高いので異臭等がなければ早めに食べてしまいましょう)

■食べられない状態
①異臭がする
②カビが生えている
③発酵臭がする
④果肉が透明化になっている
⑤食べたときに舌をさすようなピリピリした感覚がある
※パイナップルが痛むときは基本的に皮側から痛んできますので基本的に皮側が大丈夫であれば食べることが可能です

あわせて読みたい関連テーマ

パイナップルの保存方法

スポンサードリンク

快適節約収入生活果物の賞味期限>パイナップル賞味期限(傷み具合)

↑ PAGE TOP