スイカ(西瓜)賞味期限(傷み具合の判断)について掲載

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果物は収穫後も生きていますので呼吸をしています、その間体内の栄養素や水分を使って生き続けているので日に日に鮮度が低下していくわけです。
スイカの保存の基本は、丸ごと1個の状態であれば常温で保存することができますが、カットされて売られているものなどはしっかりとラップをしてから冷蔵保存しないとすぐに腐ってしまいます。
明確な賞味期限は特にありませんが傷んできたり劣化してきたら見た目で結構判断ができます、ここではそういった判断方法と賞味期限を伸ばす方法について掲載しています。
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STEP1 スイカ(西瓜)の保存期間(賞味期限)

購入時・入手時の鮮度により多少変動があるため果物全般に決まった賞味期限は定まっていないのですが、目安となる保存期間は鮮度が良い状態であれば下記程度の保存が可能となります。

【スイカ(西瓜)の常温保存可能期間】2~3週間程度
・丸ごと1個のスイカの保存は、簡単で涼しい冷暗所にて常温保存することです
・保存時に傷んでくると明らかにスイカの外皮の部分が柔らかくなったり汁が出てきたりします。そうなる前に食べきるようにしましょう。

【カットされたスイカ(西瓜)の冷蔵保存可能期間】3日程度
・カットされて売られているスイカは、どうしても日持ちはしません。
・乾燥を防ぐためにラップをしっかりかけてから冷蔵庫での保存となります。しかし低温での保存は長時間すればするほど甘味の減少がみられるので早めに食べたほうが良い

【スイカ(西瓜)の冷凍保存期間】1~2ヶ月程度
・本来の食感が失われるので冷凍保存は基本的におすすめできません。

STEP2 スイカ(西瓜)の傷み具合の判断

果物全般に言えることですが、同じ果物でも店頭に並ぶまでの時間と鮮度に大きな差があります。
基本的な傷み具合の判断は、見た目に腐っていないか異臭がしないかの確認をしていただければ栄養素の低下と旨みの低下があるかもしれないが食べることが可能な場合が多い。
参考までにスイカ(西瓜)が傷んでくる・劣化してくると見られる症状は、下記の通りです。

■食べられる状態
①一部柔らかくなってきている場合は、柔らかい部分を取りのぞけば食べることができます
②中身が粉っぽく成っていて空洞が見られるが果肉がしっかりしている
※ただし味がおかしいと思ったときは食べないでください

■食べられない状態
①スイカ全体的にブヨブヨして溶けたようになっている
②カビが生えている
③異臭がする
④スイカ本来の赤い果肉ではなくもっと赤い色に変色している
※上記のような症状が見られる場合には、すでに異臭や味の変化がみらえるはずですので食べないでください。

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