さくらんぼ賞味期限(傷み具合の判断)について掲載

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果物は収穫後も生きていますので呼吸をしています、その間体内の栄養素や水分を使って生き続けているので日に日に鮮度が低下していくわけです。
とくにさくらんぼは、鮮度が低下しやすい果物で収穫後すぐに劣化がはじまり旨みが低下していきます。また温度の変化にも弱い果物ですので購入後の保存温度も日持ちさせるポイントとなります。
明確な賞味期限は特にありませんが傷んできたり劣化してきたら見た目で結構判断ができます、ここではそういった判断方法と賞味期限を伸ばす方法について掲載しています。
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STEP1 さくらんぼの保存期間(賞味期限)


購入時・入手時の鮮度により多少変動があるため果物全般に決まった賞味期限は定まっていないのですが、目安となる保存期間は鮮度が良い状態であれば下記程度の保存が可能となります。

【さくらんぼの冷蔵保存可能期間】2~3日程度
・低温(5℃以下)で保存すると果肉が硬くなってしまうのでさくらんぼの保存適正温度は10℃前後のところが一番適していると言われています。
・保存方法は、乾燥を防ぐために新聞紙等で包んでから冷蔵庫の野菜室もしくは涼しい冷暗所(10℃前後)にて保存しておくと良いでしょう。

【さくらんぼの冷凍保存期間】1~2ヶ月程度
・日持ちしないさくらんぼは、早めに冷凍しておくとシャーベットとして長期間保存でき食べることができます。 ・保存方法は、さくらんぼを軽く洗って水気を切りフリーザーバック等に入れて保存するという簡単なものです

STEP2 さくらんぼの傷み具合の判断

果物全般に言えることですが、同じ果物でも店頭に並ぶまでの時間と鮮度に大きな差があります。
とくに、通販やお届け物として運送されてきたものの中には運送会社の取り扱いにより傷んでしまっている可能性もあります
基本的な傷み具合の判断は、見た目に腐っていないか異臭がしないかの確認をしていただければ栄養素の低下と旨みの低下があるかもしれないが食べることが可能な場合が多い。
参考までにさくらんぼが傷んでくる・劣化してくると見られる症状は、下記の通りです。

■食べられる状態
①さくらんぼの皮が若干黒っぽいくなっている
②軸が茶色になっているが果肉部分には問題がない
③果肉が若干割れているが中身には問題がない
※上記のような症状の場合は、食べてみて味と風味に問題がなければ十分にたべることができます

■食べられない状態
①カビが生えている
②異臭がする
③変な汁がでている
④さくらんぼの果肉がブヨブヨしている
⑤さくらんぼから水分がぬけてしなべている

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