オレンジ賞味期限(傷み具合の判断)について掲載

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果物は収穫後も生きていますので呼吸をしています、その間体内の栄養素や水分を使って生き続けているので日に日に鮮度が低下していくわけです。
日本では一年中スーパーにオレンジが並んでいますが、オレンジの多くがカリフォルニアや南アフリカからの輸入品になります。輸入品ということで収穫後の日数経過が懸念され水分が抜けていたりすることもあります。

明確な賞味期限は特にありませんが傷んできたり劣化してきたら見た目で結構判断ができます、ここではそういった判断方法と賞味期限を伸ばす方法について掲載しています。
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STEP1 オレンジの保存期間(賞味期限)

オレンジの保存は冷暗所にて常温保存することが基本となります。もしも冷蔵保存するときは乾燥に注意して果肉からの水分の低下を防ぐ必要があります。
購入時・入手時の鮮度により多少変動があるため果物全般に決まった賞味期限は定まっていないのですが、目安となる保存期間は鮮度が良い状態であれば下記程度の保存が可能となります。

【オレンジの保存期間】2週間程度
・オレンジの賞味期限を少しでも伸ばしたいなら買ってきてすぐに状態の悪いものがないか凹んでいるものがないかを確認してから悪いものから食べるようにして冷暗所にて常温保存してください。

【オレンジの冷凍保存期間】1~2ヶ月程度
・オレンジの冷凍は、皮をむいてからひと房ごとに分けタッパーやフリーザーバックに入れて冷凍保存しておくとシャーベット用のデザートとして美味しく保存することができます 。

STEP2 オレンジの傷み具合の判断

果物全般に言えることですが、同じ果物でも店頭に並ぶまでの時間と鮮度に大きな差があります。
基本的な傷み具合の判断は、見た目に腐っていないか異臭がしないかの確認をしていただければ栄養素の低下と旨みの低下があるかもしれないが食べることが可能な場合が多い。
参考までにオレンジが傷んでくる・劣化してくると見られる症状は、下記の通りです。

■食べられる状態
1.果肉の水分が部分的に抜けてしなべている(しなべていない部分は食べられる)

■食べられない状態
1.カビが生えている
2.異臭がする
3.触ったときにぐにゃとしたりぬるっとしている状態
4.オレンジが柔くなりブヨブヨしている
5.変色してしまっている
6.汁が出たりしている
※輸入オレンジは防カビ剤などを大量に使用していることがあり腐るより水分がぬけてしまうという現象が起きやすいです。

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