キャベツ賞味期限(傷み具合の判断)について掲載

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キャベツの賞味期限は長くて丸ごと1玉で買えば長期保存ができる野菜ですが、ひと工夫するだけで賞味期限にも大きな差がでてくるので参考にしてください。
キャベツ保存可能期間(傷み具合の判断)については下記を参考にしてください。
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STEP1 キャベツの保存期間(賞味期限)

購入時・入手時の鮮度により多少変動があるため野菜全般に決まった賞味期限は定まっていないのですが、目安となる保存期間は鮮度が良い状態であれば下記程度の保存が可能となります。

【キャベツの冷蔵保存期間】2~3週間程度
キャベツは芯をくり抜いてから水分を含ませたペーパータオルを詰め込み野菜室にて保管します。
また使う際はカットするのではなく外側から葉を一枚づつ剥いで使っていくと日持ちしやすくなります。

【キャベツの冷凍保存期間】1~2ヶ月程度
生の状態でも日持ちするのですがもしも使い切れない場合には、水洗いして食べやすい大きさに切りフリーザーバッグにて冷凍保存するとさらに賞味期限を伸ばすこともできます。

STEP2 キャベツの傷み具合の判断

キャベツが傷んでくる・劣化してくると見られる症状は、下記の通りです。

■食べられる状態
1.一部分が黒く変色している場合は変色部分のみ切り落としたら食べられる
2.外側の葉がしなべている時はしなべている葉を取り除けば食べられる
3.カットされたキャベツは時間が経過するとカット面が変色してきますがその部分を切り落としせば食べられる

■食べられない状態
1.広い範囲が黒く変色している
2.汁がでてきている場合には捨てる
3.ぬめりがある場合
4.異臭がする

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