にら賞味期限(傷み具合の判断)について掲載

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野菜・果物は収穫後も生きていますので呼吸をしています、その間体内の栄養素や水分を使って生き続けているので日に日に鮮度が低下していくわけです。

にらは、1週間もしないうちから葉の一部分が傷んでぬるっと腐ってきますのでこの状態になる前には使い切りたいところです。

明確な賞味期限自体は、特にありませんが傷んできたり劣化してきたら見た目で結構判断ができます、ここではそういった判断方法と賞味期限を伸ばす方法について掲載しています。
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STEP1 にらの保存期間(賞味期限)

鮮度が低下したにらの傷み具合は、見た目ですぐに分かるので食べられる状態なのかすぐに判断できます。
栄養素がもともと高い野菜ですので栄養素の低下をするまえに使い切りたいものです。

【にらの冷蔵保存期間】3~4日程度
買って来たにらの根部分に濡らしたキッチンペーパーを当ててから新聞紙で包んで野菜室にて冷蔵保存。もしくはタッパーに入る大きさにカットしてからタッパーに入れて水をひたひたに入れて冷蔵保存すると水をこまめに変えてあげれば賞味期限を伸ばすことができます。

【にらの冷凍保存期間】1~2ヶ月程度
水洗いして使いやすい大きさにカットしてから水気をしっかりと切りフリーザーバックに入れて冷凍保存する。

STEP2 にらの傷み具合の判断

野菜全般に言えることですが、同じ野菜でも店頭に並ぶまでの時間と鮮度に大きな差があります。
基本的な傷み具合の判断は、見た目に腐っていないか異臭がしないかの確認をしていただければ栄養素の低下と旨みの低下があるかもしれないが食べることが可能な場合が多い。
参考までににらが傷んでくる・劣化してくると見られる症状は、下記の通りです。

■食べられる状態
1.葉の一部が変色している(状態によっては取りのぞけば加熱調理して食べることができる、異臭がしている場合はやめておいたほうが良い)

■食べられない状態
1.葉の一部分がドロドロと腐って溶けている
2.異臭がする場合
3.触ったときにぐにゃとしたりぬるっとしている状態

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