ナス賞味期限(傷み具合の判断)について掲載

快適節約収入生活食品の賞味期限>ナス賞味期限(傷み具合)
野菜・果物は収穫後も生きていますので呼吸をしています、その間体内の栄養素や水分を使って生き続けているので日に日に鮮度が低下していくわけです。

野菜の中でも意外と鮮度の落ちやすいのナスの保存温度は10℃前後で冷やしすぎると低温障害が起こることがあります。
少しでも日持ちさせたいのであれば野菜室で保存するのが基本です。

明確な賞味期限自体は、特にありませんが傷んできたり劣化してきたら見た目で結構判断ができます、ここではそういった判断方法と賞味期限を伸ばす方法について掲載しています。
スポンサードリンク
スポンサードリンク

STEP1 ナスの保存期間(賞味期限)

ナスの傷んでいても外見はほとんど変化しないが、中身から変化していきます、具体的には、内部の種部分が黒く変色したり、ナスの白い部分が茶色に変色したりしてきます。
常温保存でも保存は可能ですが賞味期限は2~3日程度と短くなりやすいです。

【ナスの冷蔵保存可能期間】7日程度
ナスは一本づつ新聞紙で包んでからポリ袋に入れて野菜室にて保存すると良い。 ただし冷蔵保存すると固くなりやすいので早めに食べきる方が本来の旨みを味わうことができる。

【ナスの冷凍保存期間】1~2ヶ月程度
水洗いしてから適当な大き差に輪切りして炒めます、冷ましたらフリーザーバックに入れて冷凍保存すれば長期保存が可能になります。

STEP2 ナスの傷み具合の判断

野菜全般に言えることですが、同じ野菜でも店頭に並ぶまでの時間と鮮度に大きな差があります。 基本的な傷み具合の判断は、見た目に腐っていないか異臭がしないかの確認をしていただければ栄養素の低下と旨みの低下があるかもしれないが食べることが可能な場合が多い。 参考までにナスが傷んでくる・劣化してくると見られる症状は、下記の通りです。

■食べられる状態
1.内部の種部分が黒く変色している(全体に広がっていなければまだ食べることができる)
2.ナスの白い部分が茶色に変色している(部分的に固くなったりしていることがあるので美味しくはないかもしれない)

■食べられない状態
1.カビが生えている
2.異臭がする場合
3.触ったときにぐにゃとしたりぬるっとしている状態
4.外見にも変化が現れ凹みや滑りがある

あわせて読みたい関連テーマ

ナスの保存方法

スポンサードリンク

快適節約収入生活食品の賞味期限>ナス賞味期限(傷み具合)

↑ PAGE TOP