トマト賞味期限(傷み具合の判断)について掲載

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野菜・果物は収穫後も生きていますので呼吸をしています、その間体内の栄養素や水分を使って生き続けているので日に日に鮮度が低下していくわけです。

トマトは、収穫した時の熟し方にもよりますが完熟状態なら賞味期限は短くなります。
傷みだすと初期段階としてトマトが柔らかくなってきます、触って少し柔いくらいの状態であれば十分にたべることが可能。

明確な賞味期限自体は、特にありませんが傷んできたり劣化してきたら見た目で結構判断ができます、ここではそういった判断方法と賞味期限を伸ばす方法について掲載しています。
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STEP1 トマトの保存期間(賞味期限)

トマトの賞味期限は買って来た状態により大きく差がでてきます。
主なトマトの状態は、【青みのあるトマト】【赤いトマト】【状態の悪いトマト】に分けることができます。
販売されているトマトは大体【赤いトマト】ですのでここでは赤いトマトを基準に平均的なトマトの賞味期限等について紹介します。

【トマトの冷蔵保存期間】7日程度
冬場であれば常温で保存も可能ですが、基本的には冷蔵保存することがおすすめです、5℃前後の温度で保存するのが適正と言われています

【トマトの冷凍保存期間】1~2ヶ月程度
トマトのヘタを取り覗いて湯むきしてから冷まして使いやすい大きさもしくは丸のままフリーザーバック等に入れて冷凍庫に保存する。

STEP2 トマトの傷み具合の判断

野菜全般に言えることですが、同じ野菜でも店頭に並ぶまでの時間と鮮度に大きな差があります。 基本的な傷み具合の判断は、見た目に腐っていないか異臭がしないかの確認をしていただければ栄養素の低下と旨みの低下があるかもしれないが食べることが可能な場合が多い。 参考までにトマトが傷んでくる・劣化してくると見られる症状は、下記の通りです。

■食べられる状態
1.触ったときに若干柔らかくなってきている(溶けたりグニャグニャしている状態のものは食べられない)

■食べられない状態
1.カビが生えている
2.異臭がする場合
3.触ったときにぐにゃとしたりぬるっとしている状態
4.汁がでている

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