トウモロコシ賞味期限(傷み具合の判断)について掲載

快適節約収入生活食品の賞味期限>トウモロコシ賞味期限(傷み具合)
野菜・果物は収穫後も生きていますので呼吸をしています、その間体内の栄養素や水分を使って生き続けているので日に日に鮮度が低下していくわけです。

トウモロコシは特に鮮度低下激しく「お湯を沸かしてから採りに行け」と言われるくらい鮮度が低下しやすい野菜で収穫後は1日1~2%前後の糖度が低下していきます。

明確な賞味期限は特にありませんが糖度の低下を防ぐためにもすぐに茹でておくことが旨みを低下させないコツです。
スポンサードリンク
スポンサードリンク

STEP1 トウモロコシの保存期間(賞味期限)

できれば鮮度の高い生のまま食べたほうが美味しいのですが、鮮度が非常に落ちやすいトウモロコシを保存するには茹でて保存するか冷凍保存しかありません。
3日以内で使い切れない分はすぐに下処理して保存しておけば糖度が低下してしまいます。

【トウモロコシの冷蔵保存期間】2~3日程度
トウモロコシはすぐに茹でて冷まして水気をきったらラップで包んで冷蔵庫に保存します

【トウモロコシの冷凍保存期間】1~2ヶ月程度
トウモロコシの実を取り覗いてから軽く塩茹でして冷ましてから水気を切りフリーザーバックに入れて冷凍保存。

STEP2 トウモロコシの傷み具合の判断

野菜全般に言えることですが、同じ野菜でも店頭に並ぶまでの時間と鮮度に大きな差があります。
基本的な傷み具合の判断は、見た目に腐っていないか異臭がしないかの確認をしていただければ栄養素の低下と旨みの低下があるかもしれないが食べることが可能な場合が多い。
参考までにトウモロコシが傷んでくる・劣化してくると見られる症状は、下記の通りです。

■食べられる状態
1.茹でたトウモロコシをラップに包んで冷蔵保存した場合にラップをとると粘りが出ていることがある(2~3日以内であれば十分に食べることができるが気になるのであれば加熱して食べると良い)

■食べられない状態
1.カビが生えている
2.異臭がする場合
3.触ったときにぐにゃとしたりぬるっとしている状態
4.変色している

あわせて読みたい関連テーマ

トウモロコシの保存方法

スポンサードリンク

快適節約収入生活食品の賞味期限>トウモロコシ賞味期限(傷み具合)

↑ PAGE TOP