大根賞味期限(傷み具合の判断)について掲載

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野菜・果物は収穫後も生きていますので呼吸をしています、その間体内の栄養素や水分を使って生き続けているので日に日に鮮度が低下していくわけです。
大根はとくに水分で構成されていて約95%が水分と言われているほど豊富に水分を含む野菜です。

明確な賞味期限は特にありませんが傷んできたり劣化してきたら見た目で結構判断ができます、ここではそういった判断方法と賞味期限を伸ばす方法について掲載しています。
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STEP1 大根の保存期間(賞味期限)

大根は基本的に切ったときに食べれるかどうか判断できます。
判断基準としては断面がシャキシャキしている状態であれば十分に食べることができる状態です。
もっと状態が悪くなると全体的にシワシワになり柔らかくなってきますがこの状態でも変色や異臭などがしなければ加熱調理すれば食べられることもあります。
ただし旨みと栄養素は激しく低下している場合があります。
購入時・入手時の鮮度により多少変動があるため野菜全般に決まった賞味期限は定まっていないのですが、目安となる保存期間は鮮度が良い状態であれば下記程度の保存が可能となります。

【大根の冷蔵保存期間】1週間程度
大根の賞味期限を少しでも伸ばしたいなら買ってきてすぐに湿らせた新聞紙で大根を包んでからビニール等に入れて野菜室に立てて保存すると日持ちしやすくなります。

【大根の冷凍保存期間】1~2ヶ月程度
・大根の冷凍は、大根おろしにしてフリーザーバックに小分けして入れて冷凍庫に冷凍保存。
・大根を輪切りに3~4センチ程度にカットして皮をむいてからフリーに入れて冷凍保存 。

STEP2 大根の傷み具合の判断

野菜全般に言えることですが、同じ野菜でも店頭に並ぶまでの時間と鮮度に大きな差があります。
基本的な傷み具合の判断は、見た目に腐っていないか異臭がしないかの確認をしていただければ栄養素の低下と旨みの低下があるかもしれないが食べることが可能な場合が多い。
参考までに大根が傷んでくる・劣化してくると見られる症状は、下記の通りです。

■食べられる状態
1.大根が少し柔らかくなっている状態(加熱調理すれば食べることができる、異臭やぬめり等がある場合は食べられない)
2.一部が変色しているときはその部分周辺を綺麗に取り除いて加熱処理すれば食べられる

■食べられない状態
1.カビが生えている
2.異臭がする場合
3.触ったときにぐにゃとしたりぬるっとしている状態
4.大根が柔くなりブヨブヨしている
5.茶色に変色してしまっている
6.断面が透明になっている
7.断面がぱさぱさ(す)がはいっている
8.汁が出たりしている

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