鷄肉(もも・胸)の賞味期限(傷み具合の判断)について掲載

快適節約収入生活肉・魚貝類の賞味期限>鷄肉(もも・胸)の賞味期限(傷み具合)
肉・魚貝類は、店頭に並んでいる時点で鮮度の低下が始まっていて時間が経てば経つほど鮮度が低下していきますので購入時の見た目や賞味期限をしっかりと確認して鮮度の良いほうを選ぶのが基本です。
また、鷄肉(もも・胸)の保存は、できる限り短い時間でしっかりと保冷して持ち帰り冷蔵庫入れかにかかっています、この時間が長ければ長いほど保存期間が短縮されます。
使い切れないほど買った場合は、冷凍保存も可能ですのですぐに冷凍保存に切り替えてしまったほうが良いでしょう。
明確な賞味期限は特にありませんが傷んできたり(異臭・変色がある)など劣化症状を見た目で結構判断することができます、ここではそういった判断方法と賞味期限を伸ばす方法について掲載しています。
スポンサードリンク
スポンサードリンク

STEP1 鷄肉(もも・胸)の保存期間(消費期限)

購入時・入手時の鮮度により多少変動があるため肉・魚貝類に決まった賞味期限は定まっていないのですが、目安となる保存期間は鮮度が良い状態であれば下記程度の保存が可能となります

【鷄肉(もも・胸)の冷蔵保存期間】2~3日程度
・冷蔵保存する際は、保冷した状態で持ち帰り使いやすい大きさにカットして保存袋に入れて冷蔵保存する。

【鷄肉(もも・胸)の冷凍保存期間)】2~4週間程度
・鷄肉(もも・胸)を長期間保存するには冷凍保存しかないです、消費できないときは早めに使いやすい大きさにカットしてから小分けしてからフリーザーバックに入れて冷凍しましょう。

STEP2 鷄肉(もも・胸)の傷み具合の判断

肉・魚貝類の全般に言えることですが、同じ肉・魚貝類でも店頭に並んでいる状態と持ち帰りの時間や季節で大きく鮮度の差はでてきます。
基本的な傷み具合の判断は、見た目に腐っていないか異臭がしないかの確認をしていただければ栄養素の低下と旨みの低下があるかもしれないが食べることが可能な場合が多い。
参考までに鷄肉(もも・胸)が傷んでくる・劣化してくると見られる症状は、下記の通りです。

■食べられる状態
※明らか変色・異臭がある場合等は食べないほうが良い。
①皮と身の間にある脂肪がネバネバしている(異臭がない場合は食べられる)
②皮と身の間にある脂肪が黄色になっている(異臭がない場合は食べられる)

■食べられない状態
①異臭がする
②ヌメリがある
③カビが生えている
④変色している

あわせて読みたい関連テーマ

鷄肉(もも・胸)の保存方法

スポンサードリンク

快適節約収入生活肉・魚貝類の賞味期限>鷄肉(もも・胸)の賞味期限(傷み具合)

↑ PAGE TOP