ひき肉の賞味期限(傷み具合の判断)について掲載

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肉・魚貝類は、店頭に並んでいる時点で鮮度の低下が始まっていて時間が経てば経つほど鮮度が低下していきますので購入時の見た目や賞味期限をしっかりと確認して鮮度の良いほうを選ぶのが基本です。
また、ひき肉の保存は、できる限り短い時間でしっかりと保冷して持ち帰り冷蔵庫入れかにかかっています、この時間が長ければ長いほど保存期間が短縮されます。
使い切れないほど買った場合は、冷凍保存も可能ですのですぐに冷凍保存に切り替えてしまったほうが良いでしょう。
明確な賞味期限は特にありませんが傷んできたり(異臭・変色がある)など劣化症状を見た目で結構判断することができます、ここではそういった判断方法と賞味期限を伸ばす方法について掲載しています。
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STEP1 ひき肉の保存期間(消費期限)

購入時・入手時の鮮度により多少変動があるため肉・魚貝類に決まった賞味期限は定まっていないのですが、目安となる保存期間は鮮度が良い状態であれば下記程度の保存が可能となります

【ひき肉の冷蔵保存期間】2日程度(消費期限と見た目に十分注意してください)
・冷蔵保存する際は、しっかりと保冷できる環境で素早く持ち帰り早めに冷蔵庫のチルド室にて冷蔵保存すると良い。

【ひき肉の冷凍保存期間)】1ヶ月程度
・基本的には、ひき肉を長期間保存するには冷凍保存しかないです、消費できないときは早めに小分けしてからフリーザーバックに入れて冷凍しましょう。

STEP2 ひき肉の傷み具合の判断

肉・魚貝類の全般に言えることですが、同じ肉・魚貝類でも店頭に並んでいる状態で多少の鮮度の差はでてきます。
基本的な傷み具合の判断は、見た目に腐っていないか異臭がしないかの確認をしていただければ栄養素の低下と旨みの低下があるかもしれないが食べることが可能な場合が多い。
参考までにひき肉が傷んでくる・劣化してくると見られる症状は、下記の通りです。

■食べられる状態
※明らか変色している場合等は食べないほうが良いこともあります。
①賞味期限内で一部が変色している場合(臭い等に異常がなければ加熱調理して食べることができます)

■食べられない状態
①異臭がする
②糸引きやヌメリがある
③カビが生えている
④内部まで茶色に変色している

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