米のとぎ汁の再利用方法を掲載

快適節約収入生活水道代節約 >米のとぎ汁の再利用方法

毎日でる米のとぎ汁はどうしていますか?
捨てている方は再利用してみてはどうでしょう?

実は米のとぎ汁のヌカには、適度な油分やビタミンやミネラルが豊富に含まれてるので食器洗いや床掃除洗顔等にも活用できるすぐれものなのです。
ここでは様々な米のとぎ汁の活用方法について紹介しておきますので参考にして節水に努めてみてください
スポンサードリンク
スポンサードリンク

STEP1 とぎ汁の具体的な再利用方法

【米のとぎ汁で床掃除】
とぎ汁を霧吹きに適量入れてフローリングに吹きかけて固く絞った雑巾で床を拭き上げていくとツヤがでて綺麗になります。

【米のとぎ汁をグリルの受け皿に活用】
焼き魚を焼くときのグリルの受け皿にいれる水をとぎ汁に変えるという簡単な活用法。受け皿に落ちる魚の油が落ちやすくあとで洗う際に楽になります。

【とぎ汁を食器洗いに使う】
食器を洗うときに浸け置きする水をとぎ汁に変えて浸けておくと食器洗い時の汚れの落ち方全然違ってきます。
焦げ付いてしまった頑固な汚れがある場合は長時間の浸け置きをしておくと汚れが浮いてとれやすくなりますので是非試してみてください。

【米のとぎ汁でアク抜き】
竹の子のアクを抜く時には、水ではなく米のとぎ汁であく抜きをするとうまくアクが抜けて美味しく食べることができる。

【米のとぎ汁で洗顔】
ビタミンやミネラル・フェルラ酸(ポリフェノール)を多く含む米のとぎ汁は肌の潤いやシミ・そばかすを防ぐ効果がありますので洗顔に有効です。
普段通り洗顔料で洗顔したあとに仕上げに米のとぎ汁で軽く流すという方法が一般的に良く知られています。

STEP2 米のとぎ汁でやらないほうがいいこと

植物の肥料として使用は避けたほうが良いと言われています。
鉢植えにかけたりするととぎ汁の成分にデンプンを多く含みますので土をカチカチに固くする作用があり植物にはあまりよくありません。

また虫やカビの発生の原因になるとも言われていますので肥料としては使用しないほうが良いでしょう。

スポンサードリンク

快適節約収入生活水道代節約 >米のとぎ汁の再利用方法

↑ PAGE TOP