トイレのレバーの使い分けの効果について掲載

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ここではトイレの大・小のレバーの使い分けで本当に節水につながるのか?について詳しく紹介しています。

トイレのレバーの使い分けは1回では水道代にほとんど影響を与えないのですが、1ヶ月単位で考えるとトイレは一日数回使用するので意外と水道代がかかっている。
また家族が多ければ多いほどその使用回数と頻度が増えてきますので水道代を減らそうと思うのであれば使い分ける習慣をつけたほうが良い。
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STEP1 トイレのレバーの「大」「小」の比較

・トイレの「大」で使う水の量(1回当たり):4.8リットル
・トイレの「小」で使う水の量(1回当たり):3.8リットル

上記の水量は最近のトイレでの水量で以前のものは「大」8リットル「小」6リットルといったものが主流でした。
平均で大体1回当たり1~2リットルの水量の差があることがわかりますので一ヶ月、一年単位で計算すると結構な差がでてきます。

STEP2 一ヶ月にかかるトイレでの水道代

大小を使い分けたときにかかる水道代:486円
大ばかり使った時にかかる水道代:576円

※4人家族
※一日4回(内訳:大1回、小3回)使用した場合
※200リットル:50円で計算

STEP3 まとめ

4人家族の場合で1ヶ月に約100円前後の節約効果ですが、家族が増えれば増えるほどその金額にも差がでてきますし1年間で見ると数千円以上の節水になります。
この水道代の差を大きいととるか、たいした差ではないと考えるのかは人それぞれですが、食費などと違って普段の生活習慣の中で少し気をつけるだけでできる節約なので苦痛のない節約方法だと言える。

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