食器を洗うときの水道代の節約・見直し情報を掲載

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毎日様々な料理に使う食器ですが全て同じ方法や水道の使い方で洗っていたのでは使う水・洗剤の量に大きな差が出てきます。

油汚れが酷い時や頑固な汚れがついている時に最初から流水で洗うなんて方法は一番のNG、また、水を流しっぱなしのまま1個づつ洗っていき15分毎日それを繰り返した場合15分で約200㍑もの水を消費しています。
200㍑当たり概算で50円程度の水道代がかかるので1ヶ月1500円、1年18000円もの水道代を支払っていることになります。
食器洗いだけのために年間数万円もの出費をしていては節約とは言えません。
ここでは、日々の食器洗いの簡単な洗い方について紹介しますので水道代節約にチャレンジしてみてください。
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STEP1 食器洗い前の事前準備

食器を洗う前に、ヘラや新聞紙等で油のような頑固な汚れを落としておくと、洗うのに必要な水の量をかなり減らすことが、出来ます!
ヘラ以外にも実際にお鍋や食器・フライパンを傷つけず汚れをきれいにすくっておかたづけをスピーディーに、洗剤や水の節約にも役立ちます。
また、ビンや缶の中身も汚れも簡単に落とせる【スクレーパー 】という節約商品もあります。

◆食器洗いの具体的な方法 1.「油汚れのもの」「それ以外のもの」に食器の汚れで仕分ける
2.食器に頑固な汚れ・油汚れがついているときは先に【スクレーパー 】や新聞紙等で汚れを落とす
3.こびりついた御飯粒等の汚れがある場合には水もしくはぬるま湯に浸け置きを少ししておく
4.洗い桶に中性洗剤を薄めたお湯を入れる
5.洗い桶の中でスポンジ等で食器を洗いながら浸けていく
6.すべて洗い終わったら最後に流水で一気に洗い流していく

※この方法で注意するべきことは油汚れの酷いものがある場合は必ず事前に拭き取っておくことです。もし拭き取らずに洗い桶に入れてしまうと他の汚れのひどくない食器にまで汚れがついてしまいます。

STEP2 食器を洗う時水の流しっぱなしは厳禁

つけ置き洗いをするとだいぶお得になります。

まずつけ置き洗い→水ですすぎをする習慣をつけましょう。
もし10分流しっぱなしで洗うと約110リットルにもなります。
しっかりとつけ置き洗いをしてすすぎ時間2~3分に抑えると約30リットルこれだと80リットルもの水を節水することができます。

STEP3 食器洗いは熱いうちが落ちやすい

食器や鍋やフライパン、へらやおたまなどを洗うときは、使用した後すぐに洗うようにしましょう。
鍋などは熱いうちに洗うと汚れがすぐにおちますし、使う水の量もぐんと少なくなります。
洗剤の量も少量ですむので一石二鳥です。

食器も食べた後にすぐ洗えば落ちやすく洗い流すのが比較的簡単です。
もしすぐ洗えない場合であっても水に付けておくと洗うとき水をそんなに使わずとも落ちやすくなります!!

STEP4 食器洗いの順番

ほとんどの方は、桶の中にある食器を上から洗う方が多いいと思いますが、食器の洗う順番を変えるだけで洗剤も水道代も節約になります。
始めに新聞紙や広告などの紙で汚れをとって置きます。

◆食器洗いを楽にする順番
1.ほとんど汚れていない箸やスプーン
2.コップ・やかん
3.お皿
4.鍋・フライパンなどの調理道具
の順番です。

洗剤を流す時も、洗った食器を積み重ねた上から水を流して洗うと、下にある食器の泡が流れて少しの水で泡が落ちます。
汚れが少ない物から洗うと洗剤のつけ足しや水の量も少なくて済みます。
鍋やフライパンは調理時の空き時間があるときにささっと洗っておくと汚れがおちやすいので時間があれば調理の合間に洗っておくのもいい方法です。

STEP5 食器洗い乾燥機の選び方

けっこう高額な家電ですが、長い目で見るとかなりお得です。
特徴は、やはり時間と水道代・ガス代の節約が可能なことです。 ただし最近はいろんな種類があり、何を選んでいいのか分かりませんのでここでは選ぶ際のポイントを掲載しておきます。

◆食器洗い乾燥機の選ぶポイント
1.カタログなどに目安として何人用と目安が書かれていますが、一度に洗える食器点数を重視して下さい。少人数でもなるべくまとめて洗った方が経済的です。
2.食器洗い乾燥機のサイズやドアの開き方など確認が大切でシンク脇や出窓など小スペースにも置けるコンパクトタイプがおすすめです。縦型、横型などあります。
3.他にドアの開き方、食器などの並べ方など使い方を決めるポイントです。
4.最後に洗浄システムです、いつも使っていた台所液体洗剤、食器洗い乾燥機専用洗剤、塩の力で洗うものなど汚れをきれいに落とす方法もさまざまです。

そのほかにも機能もいろいろあって、高温殺菌や洗い方を細かく設定できるものなどがあります。自分にあった機能を選びましょう。
また電気代を減らすために深夜電力等の契約をして寝ている間に食器洗い乾燥機を動かしておくと電気代も大幅に減らすことができます 

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