洗濯槽の汚れを落とす方法について掲載

快適節約収入生活掃除の方法 >洗濯槽の汚れを落とす方法

洗濯槽は綺麗そうにみえて洗濯槽の裏側に汚れやカビの菌が多く発生しています。
そんな状態で洗濯しても本当の意味で衣類を綺麗にすることはできません。
洗濯槽のお手入れは、洗濯の頻度にもよりますが2~3ヶ月に1回位の頻度で行なえば洗濯槽はいつもキレイな状態になります。
ここでは洗濯槽をキレイに掃除し雑菌する方法をご紹介いたします。
スポンサードリンク
スポンサードリンク

STEP1 洗濯槽掃除のために用意するもの

・過炭酸ナトリウム500g~1㎏
・ゴミ取り網
・スポンジ
・ゴム手袋

STEP2 過炭酸ナトリウムで洗濯機を洗う手順

①準備とお湯張り
・まず45℃~60℃位のお湯を洗濯槽に張ります。(側面の穴が全て隠れるくらいまで)
・過炭酸ナトリウムを入れる。(5㎏洗いの洗濯機なら500グラム位。汚れが酷い場合はもう少し増やす)
この時にお湯が泡立ち、白く濁るが、ただの酸素なので大丈夫ですが、過炭酸ナトリウムは粒子が細かいので粉塵が飛び散ることがあります。喉に刺激を感じる事がありますので、気管の弱い人などはマスクを着用してください。
・洗濯槽に出来た過炭酸ナトリウムの溶けたお湯で、スポンジなどを使って洗濯槽の上部のお湯が当たらない部分を擦って汚れを落とす。(軽く擦るだけできれいになります)

②放置して汚れを浮かす
・そのまま1~2時間くらい放置する。(よごれが酷い場合は2時間以上)
途中で覗き込むと洗濯槽の汚れが取れ、ヘドロの様な浮遊物が浮き出します。これをゴミ取り網である程度すくって取っておく。(ゴミ取りネット付属の機種でも、かなりの量のゴミが出て詰まることがあるので、あらかじめ取っておく方が後で楽です)

③浮いてきた汚れの除去
・ある程度ゴミが浮いてきたらそのまま選択コースに設定して洗濯機を回す。
この時にゴミ取りネットが付属されている機種は、必ずセットした状態でスタートすること。
・一度脱水まで終わったら、再度水を張り「すすぎコース」を選択し、スタートする。
水が張れた時点で水の汚れ具合を確認しますが、何度かすすぎをしても小さなゴミは出てきます。付属のゴミ取りネットだけでは中々全部のゴミは取れにくいので、ゴミ取り網を使って手ですくい取る作業で水の節約ができます。
小さなゴミが残ったままだと、次に選択をした時に洗濯物に付着してしまうので、完全に無くなるまでゴミを取り去る必要があります。
※洗濯槽の汚れ具合にもよりますが、3~4回すすぎを繰り返す必要があります。

④最後に
・最後に付属のゴミ取りネットを掃除する。
浮き上がったゴミにはカビの菌が多く含まれています。ネットに残ったゴミは出来るだけキレイ洗いましょう。

スポンサードリンク

快適節約収入生活掃除の方法 >洗濯槽の汚れを落とす方法

↑ PAGE TOP