洗濯での水道代の節約・見直し情報を掲載

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ここでは洗濯時の水道代を少しでも減らす方法を掲載しています。

全自動洗濯機が主流となった洗濯ですが、あなたは機械まかせ洗濯を済ませていませんか?
面倒と思わずにちょっとした工夫をすることで節水可能です。
ここでは洗濯時の節水に関する節約技をステップ別に紹介していきます。
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STEP1 洗濯はある程度の量を貯めてからする

あなたの家では、毎日必要以上に洗濯機を回していませんか?
一人暮らしの人であれば洗濯物といっても毎日しなければならないほど貯まらないはずです。
ある程度ためて二日に1回か三日に1回にしたほうが水道代と電気代の節約になります。
又、靴下などの小物は、面倒ですが極力手洗いするとかなりの節約になります。

STEP2 洗濯ボールで洗剤を減らす

今海外で人気の「洗濯ボール 」知っていますか?
洗濯ボールを洗濯機に入れると、洗剤・水道代の節約できます。

普通の汚れの服を洗う時は、洗剤使わずに洗濯ボール一個で洗濯でき、頑固な油汚れは部分洗いをしますが、通常の洗剤の1/4でいいのです。
その秘密は、ボールの中の粒の特殊セラミックが水を活性化してきれいに汚れを分解します。
合成洗剤を使っても、蛍光発色剤が残りませんので、アレルギー体質の方や赤ちゃんにも安心です。

◆洗濯ボールの特徴
1.柔軟剤を使わなくても、ソフトに仕上がります。
※衣類によっては柔軟剤が必要の時もあります。
2.静電気も防げて、服についた汗などの臭いを取り除いてくれます。
3.排水口のヌルヌルや悪臭も消してくれます。
4.通常の洗剤の1/4で済みます(通常の汚れなら洗剤不用) などの効果がありますので一度使ってみて試してみてください。

STEP3 ためすすぎ機能について

洗濯機のすすぎ機能には、主に『注水すすぎ』と『ためすすぎ』があります。
では、どちらの方が綺麗にすすげるのかと言うと実は、どちらも効果は対して差はないんです。

しかし、使用する水の量が『ためすすぎ』の方が、40リットル前後も少なくて節約できます。
一般的に全自動洗濯機は、『ためすすぎ』という設定になっている方が多いようです。

しかし、二層式や一部の全自動洗濯機には、『ためすすぎ』か『注水すすぎ』かを選ぶことが出来ますので、『ためすすぎ』機能がある洗濯機の場合は出来る限り『ためすすぎ』を利用するようにしましょう。

STEP4 洗濯は手洗いも併用する

家族の人数によっては洗濯を一日に何回もしないといけない家庭もあると思いますが、洗濯物が少なく容量が空いているままで洗濯していては水・電気・洗剤の無駄使い。

洗濯機の容量は8割くらいで洗濯するのが一番効率がよく経済的ですので少量しか洗濯物がない場合ハンカチ・下着類などの小物類を洗濯機を使わずにお風呂の残り湯で手洗いしても十分に汚れを落とすことができますのである程度洗濯物を貯めてからまとめて洗濯するのが経済的です。

また洗濯機は使えば使うほど電気代もかかってきます、2回を1回に減らすことができれば単純に電気代は半額になります、使う洗剤の量も2回分使う必要もなく7割くらいの量に抑えることができるのです

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