冷房の電気代の節約・見直し情報を掲載

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ここでは冷房にかかる電気代を少しでも減らす方法を掲載しています。
猛暑という言葉が聞きなれるほど毎年暑い夏となり冷房なしでは昼間だけでなく夜間もすごせなくなりつつありますが、冷房にかかる電気代は夏場のピーク時は、一般家庭の電気代全体の約50%とかなりの電気を消費してしまします。
それだけ電気代がかかっているということは、少し気をつかえばその分の電気代をごっそり節約して減らすことも可能ということです。
そこで冷房にかかる電気代を節約する裏技を紹介していきます。
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冷房・エアコンの電気代を減らす

STEP1 エアコンの冷房とドライモードどっちがお得?
節約効果:冷房:約10円 弱冷房除湿:4円 再熱除湿:14円※1時間あたりの大体の目安電気代
STEP2 クーラーの効果を2倍・3倍にする
節約効果:
STEP3 公共施設の利用で電気代を減らす
節約効果:図書館等を利用した時間分は電気代0円
STEP4 扇風機と冷房の併用効果
節約効果:扇風機の消費電力は冷房の10分の1程度
STEP5 エアコンは部屋に合ったサイズを選ぶ
節約効果:
【まとめ】上記手順で電気代を見直した場合の節約可能金額
年間3000円以上(一日5時間程度エアコンを入れた場合)
[※使用時間によって大きく差がでるのであくまで目安の金額です]
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STEP1 エアコンの冷房とドライモードどっちがお得?

冷房と除湿の電気代はどちらがお得か?という答えを知る前に知っておいてほしいのがエアコンのモードの種類です。
一般的にエアコンには、冷房もしくは除湿モードがついていて夏場であればどちらかを使用している家庭が多いはずですが、機種によって除湿の方法が違う場合があり除湿には、2つの種類がありますこれにより電気代がだいぶ変わってきます。
除湿の種類は『弱冷房除湿』『再熱除湿』という2種類の方法>があります。
近年はほとんどの機種が『再熱除湿』という方法を採用していますが、これが意外と電気代も多く効果も弱いので注意が必要です。

■エアコンの冷房・除湿の効果及び電力比較

冷房弱冷房除湿再熱除湿
電気代
除湿効果
温度調整

上記の表を見てわかるように一番温度及び湿度に効果があるのは、冷房なんです。
消費電力を極力減らしたい場合は弱冷房除湿です。逆に温度を下げたくなく湿度のみ下げたい場合は、再熱除湿を使用すると良いでしょう。
自宅のエアコンがどういうモードを搭載しているのか知っておくと電気代を減らせます。

STEP2 クーラーの効果を2倍・3倍にする

冷房を効率よく効かせるには、周りの環境にちょっと工夫をしてあげるとだいぶ温度及び電機代に違いが出ます。
夏の日差しはとても強いのでクーラーで部屋を早く冷やすならカーテンやブラインド等を閉めて日光などの日差しが入らないようにすると部屋を効率よく冷やすことができるようになり電気代も節約できます。
部屋がある程度冷えると若干設定温度を上げて扇風機とクーラーを併用しながら過ごすとかなり節約になりますし健康的にもよくなります。
せっかく冷やした冷気を少しでも逃がさないようにしましょう。

STEP3 公共施設の利用で電気代を減らす

夏冬の冷房・暖房代などを節約する方法として、公共の施設を有効に利用する方法があります。
勉強や読書は、図書館に行くと静かに冷房の効いた場所ですることができます。
またデパートやショッピングモールなど空調設備のある場所へ行くのもいいかもしれません、ただし買い物しすぎてしまっては節約の意味がなくなりますので注意してください。

STEP4 扇風機と冷房の併用効果

夏の暑い時期は、すぐに冷房ガンガンに効かせようとしてしまいますが、昔を思い出して扇風機や団扇を併用して利用しましょう。
扇風機の電気代は、エアコンの15分の1程度なのです。
もちろん団扇は電気代タダ!!
エアコンの設定温度を上げて若干汗が出るくらいの状態で扇風機をかけてあげると意外と快適にすごすことができます。

STEP5 エアコンは部屋に合ったサイズを選ぶ

エアコンを選ぶ時には、値段安いからといって部屋のサイズに合っていないサイズの物を買って使用していると逆に損をしてしまうことになります。 エアコンを選ぶ時は、部屋の大きさ使用目的に応じて買い換えるようにしましょう。 少し高くても省エネ性能を持った物と安くて省エネ性能があまりない物では、長く使うと電気代で逆に損する可能性があります。

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