カリフラワーを保存する際に注意する点とカリフラワーの選び方について掲載

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カリフラワーは、キャベツの仲間なのですが葉の部分を食べるのではなく厳密に言うと花となる前のつぼみ部分を食べる野菜です。
ブロッコリーと同様につぼみ部分は、傷みやすく日持ちには向きませんので早めに使い切る必要があります。
すぐ使う場合は、冷蔵保存(0~5℃)程度で保存しておきましょう。
もし3日以内に使い切れない場合は冷凍保存しておけば長期保存が可能です。

【冷蔵保存期間】2~3日程度
【冷凍保存期間】1~2ヶ月
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STEP1 カリフラワーを買う時の選び方

カリフラワーは、つぼみ部分がすぐに開いてきたり変色してきたりと傷みやすいので買う際にもできる限り鮮度の良い状態の物を選びましょう。
具体できな選ぶ基準は下記を参考にしてください。

■新鮮なカリフラワーの選び方
・つぼみが開いておらず真っ白の綺麗な状態
・硬くて張りがあり盛り上がっているもの
・持ってみてずっしり重みがある
・茎の切り口ができる限り乾燥しておらずみずみずしい
・茎部分に空洞ができていない
・葉の緑が綺麗なもの

※つぼみの変色(茶色もしくは黒っぽい)が見られるものは開いているものは新鮮ではないので避けてください。

STEP2 カリフラワーの冷蔵保存方法

■カリフラワーの冷蔵保存方法
1.水を湿らせた新聞紙・ペーパータオルで包みます
2.ラップもしくはポリ袋に入れます
3.冷蔵庫に立てて入れて冷蔵保存します
※冷蔵保存した場合でも2~3日程度の保存しかできませんので早めに使い切るようにしましょう。

■カリフラワーの冷蔵保存可能期間
しっかり冷蔵保存した場合でも2~3日以内に食べてしまいましょう。
※時間が経てば経つほどカリフラワーの真っ白なつぼみ部分が変色を始めてしまいます。

STEP3 カリフラワーの冷凍保存方法

冷凍保存した場合は、見た目は買って来た綺麗な状態のまま保存が可能ですが解凍すると柔らかくなり食感が悪くなるので使い切れない場合のみ冷凍保存したほうが食べる時は美味しく食べることができます。

■カリフラワーの冷凍保存方法
1.小房を切り分けてからすこし塩を入れたお湯で固めに茹でます
2.ザルでしっかりと水分をきります、キッチンペーパーでさらにしっかり水分を取ります
3.冷凍用保存袋に入れてから金属のトレーに乗せて急速冷凍させて冷凍保存します

※固めに茹でておくことがポイントです
※水分をしっかり取ることで食感の劣化を抑えることができます
※急速冷凍するほうが旨みの低下を抑えられます

冷凍カリフラワーの使い方
・冷凍のまま汁物や煮物に入れる
・自然解凍か電子レンジで解凍してサラダにする
・冷凍のままシチューに入れる

カリフラワーの冷凍保存期間
・冷凍保存できる期間は1~2ヶ月程度

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