オクラ賞味期限(傷み具合の判断)について掲載

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オクラは傷みやすい野菜です。適正保存温度は、10℃前後で冬場であれば冷暗所で常温保存が可能です。
夏場は必ず野菜室に入れて保存するようにしてください。

また、5℃以下になると低温障害を起こす可能性があるので冷蔵庫に入れるときは必ず野菜室に入れましょう。

オクラ保存可能期間(傷み具合の判断)については下記を参考にしてください。
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STEP1 オクラの保存期間(賞味期限)

購入時・入手時の鮮度により多少変動があるため野菜全般に決まった賞味期限は定まっていないのですが、目安となる保存期間は鮮度が良い状態であれば下記程度の保存が可能となります。

【オクラの保存方法】
1.オクラを新聞紙で包みます
2.冷暗所もしくは野菜室に入れて保存
※使い切れない場合は早めに冷凍保存に切り替えましょう。

【オクラの保存期間】4~5日程度
オクラは、日持ちする野菜ではないのでしっかり保存しても4~5日程度です、それ以上経過したら表面の変色が始まります。

【切ったオクラの保存期間】2~3日程度
一度切ってしまうとオクラの保存期間が極端短くなります。
タッパ等に入れて冷蔵庫にて保存した場合で2~3日程度使い切りましょう。

STEP2 オクラの傷み具合の判断

オクラは見た目にすぐ変色して黒っぽく変色してしまいます。
状態によっては食べないほうが良い場合もありますので参考にしてください。

■食べれる状態
1.表面の一部が黒っぽく変色しているが中は綺麗な状態
2.若干水分が抜けてしなべているが中の種等は変色していない
※黒く変色している部分などは切り落として使いましょう。

■食べれない状態
1.表面が黒く変色していて中の種も茶色に変色している状態
2.切っていないのに表面にぬめりがある状態
3.異臭がする状態
4.あまりに水分が抜けて乾燥(しなべている、ふにゃふにゃしている)状態

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