キュウリ賞味期限(傷み具合の判断)について掲載

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キュウリは乾燥と水気に弱い野菜です、サラダ等そのまま使う場合が多いのでしっかりとした保存方法で保存したほうがおいしく食べることができます。
キュウリ保存可能期間(傷み具合の判断)については下記を参考にしてください。
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STEP1 キュウリの保存期間(賞味期限)

購入時・入手時の鮮度により多少変動があるため野菜全般に決まった賞味期限は定まっていないのですが、目安となる保存期間は鮮度が良い状態であれば下記程度の保存が可能となります。

【キュウリの冷蔵保存期間】5~10日程度
一度切ってしまい使い切れなかった場合には、早めに使わないと切り口からすぐに劣化が始まります、切り口にラップをしてから冷蔵庫に入れておくと劣化を少し遅らせることができます。
ラップをしても切り口部分からの傷みは丸ごと1本の状態より早く進行するので早めに使い切るほうが良いでしょう。

STEP2 キュウリの傷み具合の判断

キュウリは、傷みやすい野菜ですので傷み具合の判断が必要となることがあります。
キュウリが傷んでくる・劣化してくると見られる症状は、下記の通りです。

■食べられる状態
1.きゅうりの中身が空洞になっていることがあります、これは空洞果と言われ低温・乾燥などが主な原因です。特に問題はなく食べることができます。
2.若干のしおれや柔らかくなっている状態(サラダとして食べるのには向いておらず味が格段に落ちている)

■食べられない状態
1.キュウリの中身が透明もしくは黄色っぽくになっている状態
2.ぬめりがある状態
3.きゅうり全体がしおれて柔くなってきている状態
4.異臭もしくは変な汁が出ている

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