カボチャ賞味期限(傷み具合の判断)について掲載

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かぼちゃの保存期間は、状態により大きく変動します、カットされている状態の物は短く、丸ごと1個のままの状態の物はかなり長期保存することが可能です。
カボチャ保存可能期間(傷み具合の判断)については下記を参考にしてください。
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STEP1 カボチャの保存期間(賞味期限)

購入時・入手時の鮮度により多少変動があるため野菜全般に決まった賞味期限は定まっていないのですが、目安となる保存期間は鮮度が良い状態であれば下記程度の保存が可能となります。

【かぼちゃ丸ごと1個の場合】1~2ヶ月程度
外の皮等に傷の入っていない状態の丸ごと1個のかぼちゃは、常温で風通しのよい場所で保存しておくと長期保存できます。

【カットされているかぼちゃの場合】4~5日程度
一度カットされてしまうとそこからすぐ傷んでしまいます。常温で保存するとすぐにカビが生えてしまいますので必ず冷蔵庫の野菜室で冷蔵保存するようにしてください。

STEP2 カボチャの傷み具合の判断

カボチャが傷んでくる・劣化してくると見られる症状は、下記の通りです。

■食べられる状態
1.ワタ部分が少し柔かくなっているが異臭等がしない

■食べられない状態
1.白いカビ等が発生している
2.中身のワタが変色して少しドロっとしている
3.果肉部分が黒く変色している
4.異臭がする状態

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