リンゴを保存する際に注意する点とリンゴの選び方について掲載

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リンゴは、秋から冬にかけてが旬の長期保存が可能な果物です。

保存時に注意すべきことは、温度変化があるところと乾燥に弱いことです、長期保存したい場合は、低温(0~5℃)で湿度(80%以上)が高い場所に保存しておきましょう。

【リンゴ保存可能期間】2週間~1ヶ月程度
冬場であれば暖房の効いていない涼しい場所で日の当たらない場所、暖かい季節であれば冷蔵庫の野菜室にポリ袋に入れてしっかり保存した場合

◆リンゴの基礎知識
栄養素食物繊維(ペクチン)、ビタミンA・C、カリウム
リンゴの効用食物繊維(ペクチン)【便秘改善、コレステロール減少】、カリウム【高血圧予防】
主な調理法サラダ、ジャム、デザート、丸かじり、皮つきのままカットしてなどたくさんの食べ方ができます。
保存期間2週間~1ヶ月前後
※冬場暖房の効いていない涼しい場所
※暖かいときは冷蔵庫の野菜室でしっかり保存した場合
販売価格(1個当たり)100~200円前後
※品種により大きく差があります。
リンゴ旬の季節秋~冬頃
※品種により違いがある
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STEP1 リンゴを買う時の選び方

リンゴを選ぶ時にはまず品種を決めてから買いましょう、品種により保存期間にかなり違いがでてきます。
リンゴの選び方は下記の通りです。

■リンゴの選び方
1.長期貯蔵性が高い品種の代表は「サンふじ」です。
2.全体の色味を見てリンゴのお尻の部分までしっかり色がついているもの
3.枝の部分が、太く干からびていないもののほうが鮮度が良い状態
4.表面がワックスがかかったように艶のある物は避けましょう。リンゴ糖分が含まれる成分が表面に出ていて旨みが低下していることがあります
5.手にとりずっしりと重みのあるもの

STEP2 リンゴを長持ちさせる保存方法

リンゴは、温度変化が少ない場所で低温(0~5℃)で高湿度の場所に保存しておくことが長期保存のコツと言われています。

■リンゴの保存方法(冬場涼しい場所)
1.ビニール袋に入れて口を閉じて新聞紙で包みます
2.冬場であれば暖房の効いていない涼しい場所にダンボール箱に入れてから保存してください。
3.2週間~1ヶ月前後の長期保存は可能です。

■リンゴの保存方法(冷蔵庫の野菜室)
1.ビニール袋に入れて口を閉じて新聞紙で包みます
2.冷蔵庫(野菜室)で保存しましょう
3.2週間~1ヶ月前後の長期保存は可能です

※ビニールの口を閉じてできる限り呼吸をさせない状態のほうが旨みの低下を抑えることができます。
※リンゴはエチレンガスを発生するのでほかの果物の熟成の進行を早めるので場合があるので保管時には分けて置きましょう。

STEP3 リンゴの変色を抑える方法

リンゴは一度切ってしまえばその部分からすぐに茶色に変色してしまいます。
原因は、リンゴに含まれるポリフェノール類(エピカテキン・クロロゲン酸)等が酸化して変色してしまうからです。
弁当に入れる場合などには、特に変色しやすいのでひと手間加えて変色を抑えるようにしましょう。

■リンゴの変色を抑える方法
1.味の変わらない程度の薄めの食塩水の準備(食塩水⇒水200cc:塩小さじ5分の1くらいの分量)
2.切ったリンゴの切り口にかける程度で良いので食塩水をかける
※食塩水でなくてもレモン汁をつけることでも変色を防ぐことができます。
※変色していても食べても問題はありません

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