ブロッコリーを保存する際に注意する点とブロッコリーの選び方について掲載

快適節約収入生活食品保存方法>ブロッコリーを長持ちさせる保存方法

ブロッコリーは、とても栄養価が高く弁当のおかずや炒め物など多数の料理に使える万能野菜ですが、冷蔵保存しても保存できる期間が短い野菜です。

【冷蔵保存期間】2~3日程度
生のまま新聞紙で包みビニール袋に入れて冷蔵庫で保存した場合

【冷蔵保存期間(茹でた場合)】2~3日程度
固めに茹でてからタッパー等容器に小分けして入れ冷蔵庫で保存した場合

【冷凍保存期間】1~2ヶ月程度
固めに茹でてからタッパー等容器に小分けして入れ冷凍庫で保存した場合

◆ブロッコリーの基礎知識
栄養素カリウム、カルシウム、鉄、ビタミンB1・B2・C、葉酸、食物繊維
ブロッコリーの効用ビタミンC【風邪予防】
カリウム【高血圧予防】
鉄分【貧血防止】
カルシウム【骨粗しょう症予防】
葉酸【貧血予防、動脈硬化予防】
主な調理法サラダ、炒め物、グラタン、シチューなど
保存期間【冷蔵保存可能期間】2~3日
【冷凍保存可能期間】1~2ヶ月
販売価格(一房当たり)90~180円
ブロッコリー旬の季節11~3月頃
スポンサードリンク
スポンサードリンク

STEP1 ブロッコリーを買う時の選び方

ブロッコリーは、本来はつぼみを食る物です、しかしつぼみ部分はすぐに変色してしまったりつぼみが開花して黄色もしくは花が咲いたりと変化しやすい野菜です。
なのでできる限り新しい鮮度の良い状態の物を選んで買いましょう。

■ブロッコリーの選び方
1.つぼみが盛り上がっていてしっかりと密集しているものが良い
2.つぼみの色が、緑色のものと若干紫色のものがありますが味や栄養価には大きな差はありません。黄色に変色している物だけは注意しておきましょう。
3.つぼみが開いており黄色に変色しているものは避けましょう、時間が経過して鮮度が落ちている可能性が高い
4.茎の切り口がみずみずしく乾燥していないものが新鮮である

※黄色に変色していても花が若干咲いてしまっても味と食感が多少悪くなるが食べれないことはありません。異臭がしたりや溶けた感じになっている物はすぐに捨てたほうが良い。

STEP2 ブロッコリーの冷蔵保存方法

ブロッコリーは常温で生のまま保存しておくとつぼみ部分の成長が進んで開花してしまいます。
開花すると味の低下と硬さがでてくるので全部使い切れない場合には早めに冷凍保存に切り替えることをおすすめします。

■冷蔵保存方法(生のまま)
1.水で洗わずに湿った新聞紙で包みビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室に保存しましょう。
2.保存時には茎部分を下にして立てて保存してください。
3.生で保存できる日数は、2~3日程度ですので早めに使ってしまいましょう。

■冷蔵保存方法(茹でた状態)
1.ひとつまみ塩を入れたお湯で一度固めに茹でてから水気をしっかりとって冷まします。
2.小房ごとに小分けして密閉容器に入れ冷蔵庫に保存してください。
3.茹でて保存できる日数は、2~3日程度です。
4.生の状態で3日保存してから茹でて保存すれば最大1週間程度は冷蔵庫で保存可能。

※常温でブロッコリーを放置しておくと開花が早まります
※ブロッコリー保存適正温度は0~5℃前後です
※一度茹でると腐りやすいので冷凍保存への切り替えがおすすめです

STEP3 ブロッコリーの冷凍保存方法

すぐ花が咲いたり黄色に変色してしまうブロッコリーですが、冷凍保存すれば長期保存が可能ですのでその方法について紹介します。
ただし一度冷凍保存してしまうと生の状態の食感が失われやすいので固めに茹でるのがポイントです。

■冷凍保存方法
1.ひとつまみ塩を入れたお湯で一度固めに茹でてから水気をしっかりとって冷まします。
2.小房ごとに小分けしてジップロック・密閉容器に入れ冷凍保存してください。
※茹でる時間の目安は、30秒~1分程度で十分です。爪楊枝をさして抵抗がある程度に茹でておきましょう。

■冷凍ブロッコリーの使い方
・冷凍のまま炒め物に加える
・冷凍のままスープ・シチューに加える
・解凍してサラダとして食べられる

あわせて読みたい関連テーマ

ブロッコリーの賞味期限

スポンサードリンク

快適節約収入生活食品保存方法>ブロッコリーを長持ちさせる保存方法

↑ PAGE TOP