豆腐を保存する際に注意する点と豆腐の選び方について掲載

快適節約収入生活食品保存方法>豆腐を長持ちさせる保存方法

低価格で売られている節約食材の豆腐ですが、反面保存期間が短いのも特徴の一つです。

賞味期限が短い豆腐ですが種類によっては保存期間が長い物やちょっとした工夫で数倍の日数消費期限を伸ばすことができます。
ここでは豆腐の保存方法と種類について掲載しています。

【普通のパック詰め豆腐の保存期間】約5~7日
普通にパックにはいって売られている豆腐は、豆乳温めから凝固剤を入れ型に入れて固めた物で密閉されておらず菌が繁殖しやすいので消費期限が短くなっています。

【充填豆腐の保存期間】2ヶ月程度(未開封の場合)
充填豆腐とは、豆乳と凝固剤をあらかじめ密閉された容器に入れた後に加熱処理して固められたもので無菌状態となっており長期保存が可能となっています。

◆豆腐の基礎知識
栄養素タンパク質、ビタミンE・B1・B2、カルシウム、イソフラボン、カリウム、レシチン
豆腐の効用【タンパク質】コレステロール低下
【イソフラボン】更年期障害軽減、骨祖しょう症、乳がん・前立腺がんの予防
【カルシウム】ストレス解消、骨の発育
【レシチン】老化防止、血行促進
主な調理法冷奴、味噌汁、炒め物、鍋、湯豆腐など多数
保存期間【冷蔵保存可能期間】5~7日程度
※正しい保存方法で保存した場合
※消費期限が切れた豆腐は火を通して使うようにしましょう
販売価格(一丁当たり)30~100円前後
スポンサードリンク
スポンサードリンク

STEP1 豆腐を買う時の選び方

豆腐は、昔から【畑の肉】と言われており、大豆と凝固剤(にがり)から作られており大豆の良質のたんぱく質を含む食材です。

■豆腐の選び方
1.大豆は、国産の物で遺伝子組み換えのされていない物を選んだほうが良いでしょう。
2.店頭に並んでいる豆腐の消費期限を確認して少しでも新しい物を選びましょう。
3.使う予定が未定の場合は充填豆腐(密閉された無菌状態)のものを選んだ方が賞味期限が長くなります
※ただでさえ消費期限の短い豆腐は少しでも消費期限を長い物を選ぶのは大切です

STEP2 豆腐の冷蔵保存方法

豆腐の消費期限は、買って来たままのパック状態で保存しておくとすぐに傷んでしまいますのでちょっとしたひと手間を加えて消費期限を伸ばしましょう。

■豆腐の保存方法
1.豆腐をパックから取り出してタッパなどの容器に入れて綺麗な水を豆腐が浸かるくらいまで入れます。
2.そのまま冷蔵庫に入れて保存します。
3.必ず毎日1回は水を入れ替えてあげてください。
4.これで7日程度の保存可能ですが、4日目以降からは火を通して使う料理に使ったほうが良いでしょう。
※冷奴として使う場合は、3日以内に使うことを進めます。
※4日以上日数の経過した物は、麻婆豆腐や味噌汁などに使ったほうが良いでしょう。

STEP3 豆腐の冷凍保存方法

豆腐は、冷凍保存には向いていません。
一度冷凍してしまうとスポンジのような食感の悪い豆腐になってしまいます。

もし長期保存を考えているのなら最初から充填豆腐のような長期保存が可能な密閉殺菌された商品を買ったほうが良いでしょう。
ただし木綿豆腐であれば、フライパンで崩しながらそぼろ状の炒り豆腐にしてから冷凍しておけばあとで調理に使えないこともありません。

あわせて読みたい関連テーマ

豆腐の賞味期限

スポンサードリンク

快適節約収入生活食品保存方法>豆腐を長持ちさせる保存方法

↑ PAGE TOP