キュウリを保存する際に注意する点とキュウリの選び方について掲載

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キュウリは乾燥と水気に弱い野菜です、サラダ等そのまま使う場合が多いのでしっかりとした保存方法で保存したほうがおいしく食べることができます。

鮮度のよい新鮮なキュウリを買って来た場合でも保存可能な期間は、5~10日程度です。

また、一度切ってしまい使い切れなかった場合には、早めに使わないと切り口からすぐに劣化が始まります、切り口にラップをしてから冷蔵庫に入れておくと劣化を少し遅らせることができます。
ラップをしても切り口部分からの傷みは丸ごと1本の状態より早く進行するので早めに使い切るほうが良いでしょう。

【冷蔵保存期間】5~10日前後
【冷凍保存期間】1~2ヶ月

◆キュウリの基礎知識
栄養素カリウム、カロチン、食物繊維、ビタミンC
キュウリの効用カリウム【高血圧予防】
カロチン【がん予防、風邪予防、免疫向上】
ビタミンC【風邪予防】
食物繊維【便秘改善】
主な調理法サラダ、酢の物、漬物、炒め物
保存期間【冷蔵保存可能期間】5~10日
【冷凍保存可能期間】1~2ヶ月
販売価格(一本当たり)40~80円
※旬の季節であれば安く手に入る
キュウリ旬の季節5月~7月
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STEP1 キュウリを買う時の選び方

店頭でキュウリを買う際には、できる限り新鮮なものを買ったほうが長持ちしますのでしっかりと見て選びましょう。

■新鮮なキュウリの選び方
1.大きく重みがある物が良く表面のハリがあり色が濃い緑の物を選ぶと鮮度が良いです。
2.触ったときに表面のイボイボが尖っていて硬い物が新鮮であると言われています。
3.きゅうりは、時間が経つと表面の濃い緑が変色して黄色になってきますので避けましょう。
4.きゅうりの先の部分を見て先細りになっていない物が鮮度が良い。

STEP2 キュウリの冷蔵保存方法

きゅうりは、水気と乾燥に弱くすぐに味が落ちやすい野菜ですのでしっかりとした保存方法で保存しましょう。

■キュウリの冷蔵保存方法
1.キュウリの水気をしっかり拭き取ります。
2.1本づつ新聞紙かキッチンペーパーで包んだら最後にラップで包みます。
3.ヘタの部分を上にしてから冷暗所(10℃前後)、温かい季節であれば冷蔵庫の野菜室に立てて保存しましょう。
4.この方法での保存期間は、5~10日前後です。
※冬場は冷暗所で常温保存できますが、気温の高い夏場は必ず冷蔵庫に保存しましょう。
※きゅうりの保存適正温度は、10℃前後です、5℃以下の温度で保存すると傷み安く低温障害を起こしてしまいます。

STEP3 キュウリの冷凍保存方法

すぐに使う予定のないキュウリを長期間保存するには冷凍保存しかありません。
冷凍保存するとキュウリのシャキシャキした食感は失われますのでサラダには向いていないので酢の物や和え物などに使うと良い。

■キュウリの冷凍保存方法
1.キュウリをスライサーなどで薄い輪切り状態にします。
2.輪切りにしたキュウリに軽く塩をふり塩もみをしてから小分けしてフリーザーバッグやラップに入れて冷凍庫に入れて冷凍します
3.使用時には、自然解凍して使うことができます。

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