ネギを保存する際に注意する点とネギの選び方について掲載

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ネギの保存期間は、根がついている物とついていない物で保存期間が変わってきます。

【根がついているネギ】再生栽培が可能
プランターなどで土に植えておくと芽が伸びてきます。カットすれば何度か芽が伸びてきて繰り返して使うことができます。

【冷蔵保存期間】7~10日保存可能
新聞紙で包んで冷蔵庫・冷暗所(10℃以下)で保存した場合です。

◆ネギの基礎知識
栄養素カリウム、カロチン、ビタミンB1・B2、ビタミンC、カルシウム、鉄
ネギの効用カロチン【がん予防、風邪予防、免疫向上】
ビタミンC【風邪予防】
カリウム【高血圧予防】
鉄分【貧血防止】
カルシウム【骨粗しょう症予防】
主な調理法鍋、炒め物、焼き鳥、味噌汁など
保存期間【冷蔵保存期間】約1週間
【冷凍保存期間】1~2ヶ月
販売価格(1束当たり)100~200円
※地域と季節により変動する
ネギ旬の季節11~2月が旬の冬野菜
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STEP1 ネギを買う時の選び方

長ネギを選ぶ時は、全体的にみずみずしくて白い部分が真っ白で緑の部分の色が、濃く鮮やかな緑であるほうが新鮮です。 白い部分と緑の部分の境目の色が、しっかりと分かれているものが良いネギです。

次に見てもらいたいのが葉先の部分で先までピンとしっかりしていてハリのあるものが良品で、古くなるとネギの外側から水分が抜けて乾燥して硬くなっています。
最後に切り口部分を見比べてできる限り新鮮なものを選びましょう。

STEP2 ネギの冷蔵保存方法

ネギの保存方法は、涼しい冬場であれば常温の冷暗所で保存可能です、夏場は常温保存は避けて野菜室に保存するようにしましょう。
ネギの保存方法の手順は下記の通りです。

■ネギの冷蔵保存方法
1.ネギを水を湿らせた新聞紙で包みます。
2.包んだネギを冷暗所(10℃以下)もしくは冷蔵庫の野菜室に立てて保存すると乾燥を防げて長持ちします。
3.この方法でも保存できる期間は、7~10日程度です変色もしくは硬くなる前に食べてしまいましょう。

■根付きのネギの再生栽培
1.根付きのネギを買って来た場合には、プランターなどに根っこの部分を切り取って植えます 2.水を毎日あげておけば切り口部分からネギが再生してきて何度か食べることができます。
※無料で再生できるのでおお得なプチ家庭菜園を楽しむことができます。

STEP3 ネギの冷凍保存方法

まとめて買いすぎて使い切れないネギは、すぐに冷凍保存してしまえば長期的な保存が可能になります。

■冷凍保存方法
1.ネギを刻んでタッパもしくはフリーザーパックに入れます。
2.そのまま冷凍庫に入れておけば長期保存できます。
3.使用時には、解凍せずにそのまま調理に使うことができます。
※刻んで事前に小分けして入れておくと使用時に便利です。
※1~2ヶ月程度であれば保存が可能です。

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