レタスを保存する際に注意する点とレタスの選び方について掲載

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レタスは傷みやすい野菜ですのでちゃんとした保存方法で冷蔵保存しても最大で1週間長くて2週間保てば良いほうです。

※レタスは、冷凍保存に向いておらずレタスのシャキシャキ感が失われるのでおすすめではありません。

◆レタスの基礎知識
栄養素カロチン、ビタミンC・E、カリウム、鉄分、食物繊維
レタスの効用カロチン【がん予防、風邪予防、免疫向上】
ビタミンC【風邪の予防】
食物繊維【便秘改善】
カリウム【高血圧予防】
鉄分【貧血防止】
主な調理法サラダ、チャーハン、スープなど
保存期間【冷蔵保存期間】1~2週間
※丸ごと1個の場合
販売価格(一個当たり)90~200円
レタス旬の季節夏5~8月 冬11~12月
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STEP1 レタスを買う時の選び方

レタスの選び方一つで味や保存期間に大きく違いがでてきます。
どうせ同じ値段で買うなら少しでも状態の良いレタスを買っておきたいものですよね、ここでは店頭に並んでいるレタスの状態を見極める方法を紹介します。

■レタスの選び方
1.レタスは日が経過すればするほど重くなり葉が硬くなり苦味がましてきます。同じ大き差のレタスをもち比べて葉の巻き方がふんわりしていて軽い方を選ぶと良いでしょう。
2.レタスの芯部分の切り口に注目してみてください。切り口の直径が2~3センチ(10円玉程度)で白くて変色していないものを選びましょう。
3.レタスを買うときはカットされたものは、買わずに丸ごと1個の物を極力買うと良い。保存期間に大きな差があります。
4.レタスの葉の部分がみずみずしくてツヤツヤしておりハリのあるものを選びましょう。

STEP2 レタスの冷蔵保存方法

レタスは傷み安い野菜ですので保存方法をちゃんとしないとすぐにしなべて葉の部分が変色もしくは芯部分から変色してきます。

しっかりと保存しておいても1週間程度の保存期間です、2週間保つことは保つのですが苦味が増して本来の旨みではなくなるので早めに使い切ってしまいましょう。

■レタスの保存方法
1.レタスは乾燥に弱いので新聞紙で包みます
2.芯部分には水を含んだキッチンペーパーを当ててからビニールもしくはラップで包んでから野菜室に保存
3.保存する際には芯部分を下にしてから保存してください。
4.時間が経つと切り口部分や外の葉から変色してきますので変色しだしたら早めに使い切ってしまいましょう。

※レタスの保存に適した温度は0~5℃程度が一番良い。
※使い際には切らずに外側の葉から1枚1枚剥いで使っていきましょう。

STEP3 レタスを使う際の注意点

レタスを使うときに少し注意するだけで傷みの進行具合が変わってきますので正しい使い方について紹介します。

■レタスの使い方
1.丸ごと1個のレタスは、切らずに外側の葉から1枚1枚剥いで使っていきましょう。
2.レタスを使うときにはできる限り包丁で切ることを避けましょう。 ※包丁で切ると酸化が進みその部分から変色が始まります。

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