ジャガイモを保存する際に注意する点とジャガイモの選び方について掲載

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ジャガイモは基本的に長期保存することができる野菜で冷蔵庫に入れなくても1ヶ月程度の保存が可能です。

【常温保存可能期間】1ヶ月程度
真夏の暑いとき以外は常温保存でOK。できるだけ風通しの良い暗い場所に保管しましょう。

【冷蔵保存可能期間】1週間程度
真夏の暑い時は冷蔵保存することも視野に入れて、ただし冷蔵庫にいれるとシワシワになるので早めに食べてしまいましょう。

【冷凍保存期間】1~2ヶ月
食感が悪くなるのであまりお勧めできませんが、冷凍保存するときはマッシュ上にしてコロッケ等の材料として使いましょう。

◆ジャガイモの基礎知識
栄養素ビタミンC・B、食物繊維、鉄分、カリウム
ジャガイモの効用ビタミンC【風邪の予防、成人病予防、美容効果】
食物繊維【便秘改善】
鉄分【貧血予防】
カリウム【高血圧予防】
主な調理法カレー、ポテトサラダ、肉じゃが、シチューなど
保存期間常温保存期間:1ヶ月程度
冷凍保存期間:1~2ヶ月
販売価格(1個当たり)30~45円前後
※地域と季節により若干変動する
ジャガイモ旬の季節春(3~5月)
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STEP1 ジャガイモを買う時の選び方

まずジャガイモを選ぶ前にどのような料理に使用するのか決めてから買いましょう。
ポテトサラダやコロッケ等のマッシュにする場合は、男爵芋を選び、カレー・シチューなどに使う場合には、メークインなどが煮崩れしにくくおすすめです。

買うジャガイモの種類を決めたらジャガイモの状態をしっかり見極めて買いましょう。

■ジャガイモの見るべきポイント
・外周に傷・シワがないか確認して表面の皮にシワや傷があるものは避けましょう、新鮮でなく傷んでいる・しなびている場合が多いです。
・ジャガイモの色味を確認してください。全体的もしくは一部が緑かかっているものは、旨みが低下していたり、栄養素の低下やソラニン・アルカノイドという人体に有害な成分が含まれている場合があります。
・ジャガイモの芽が発芽していないか必ずチェックしてください。芽がではじめているとそこから栄養素が吸われてしまいます。

STEP2 ジャガイモの冷蔵保存方法

ジャガイモを保存する際に注意するべきことは、日の当たる場所と湿気の多い場所は避けるということです。

ジャガイモは、光に当たると光合成をして表面の皮部分が緑に変色して、そこから発芽してしまいます。
芽が出すぎた物や皮が緑になってしまった物はソラニン・アルカノイドを含んでいることが多く、人体にとって有害な物質でもあります。
芽が出てきたら早めに食べてしまい、芽がのびすぎてジャガイモがしなびてきているものは食べることを控えたほうが良いでしょう。

■ジャガイモの保存方法
1.ジャガイモは、袋からだして新聞紙で包んでください。できれば1個づつが良いです、面倒な場合は数個単位で包んでも良い。
2.保管場所は、湿度が低く風通しの良い暗い場所に保管しましょう。保管場所の温度は、5~10℃付近がよいでしょう。
※真夏の暑い時は、冷蔵庫内の野菜室に入れて保管したほうが良い。

STEP3 ジャガイモの冷凍保存方法

ジャガイモ自体が、かなり長期保存できる食材なので冷凍保存する必要はあまりないのですが、真夏などの暑いときには悪くなるまえにマッシュ上にして冷凍保存しておいたほうが長く保つ場合もあります。

ただし冷凍保存すると食感が悪くなるので使用用途としては、ポテトサラダやコロッケ等のマッシュ上にして使う以外にはおすすめできません。

■ジャガイモの冷凍保存方法
1.一度加熱してマッシュ上にしてから冷凍保存用袋に入れて冷凍庫に入れておくだけで冷凍保存できます。
2.使用時には自然解凍をしてサラダやコロッケ等に使用してください。
※そのまま冷凍保存してもスカスカになって食感が悪いのでマッシュ上にしない調理には向いていません。

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