カボチャを保存する際に注意する点とカボチャの選び方について掲載

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かぼちゃの保存期間は、カットされている状態の物は短く、丸ごと1個のままの状態の物はかなり長期保存することが可能です。

【かぼちゃ丸ごと1個の保存期間】1~2ヶ月程度
外の皮等に傷の入っていない状態の丸ごと1個のかぼちゃは、常温で風通しのよい場所で保存しておくと長期保存できます。

【カットされているかぼちゃの保存期間】4~5日程度
一度カットされてしまうとそこからすぐ傷んでしまいます。常温で保存するとすぐにカビが生えてしまいますので必ず冷蔵庫の野菜室で冷蔵保存するようにしてください。

◆カボチャの基礎知識
栄養素ビタミンE、β-カロチン、食物繊維、カリウム
カボチャの効用ビタミンE【老化防止】
β-カロチン【がん予防、風邪予防、免疫向上】
食物繊維【便秘改善】
主な調理法煮物、サラダ、シチュー、グラタン、コロッケ
保存期間常温保存期間:1~2ヶ月程度※丸ごと1個の場合
冷蔵保存期間:4~5日程度
冷凍保存期間:1~2ヶ月
販売価格(1/4個当たり)80~100円
カボチャ旬の季節夏(6~7月)
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STEP1 カボチャを買う時の選び方

かぼちゃを買う時に最初に決めることは、丸ごと1個を買うのか?カットされたものを買うのか?で大きな差がでてきます。

■丸ごと1個を買う際の選び方
1.手に持った時にずっしりと重みがあり中身の詰まっているもの
2.表面の皮の状態を確認してください、全体的に表面が艶のある緑の物を選びましょう。
3.ヘタの状態が凹んでいて乾燥しているものが完熟している。
4.丸ごと1個買うなら長期保存も視野に入れて必ず表面に傷のないものを選びましょう。

■カットされた物を買う際の選び方
1.カット部分から見て果肉の部分が厚く、種が膨らんで大きめの状態で全体的に濃い黄色の物が完熟して甘味があります。
2.表面の皮の部分が艶のある緑で黄色い部分が少ないものを選ぶようにしましょう。
3.ヘタの状態が凹んでいて乾燥しているものが完熟している。

STEP2 丸ごと1個のカボチャの保存方法

丸ごと1個のかぼちゃは、常温で1~2ヶ月程度の長期保存ができます。

■丸ごと1個のかぼちゃの保存方法
1.風邪通しのよい冷暗所に常温保存しましょう
2.ヘタの状態と全体の色味具合を見てかぼちゃの状態を把握する
3.もしヘタの部分がしっかり枯れていて全体的に皮が濃い緑の状態のときに早めに食べることをおすすめします。

※長期の保存であまりに熟しすぎると、甘味の減少や食感の低下につながります。

STEP3 カットしてあるカボチャの保存方法

カットしてあるカボチャは、傷みやすくなっており日持ちしませんので正しい方法で保管しておくことが保存期間を伸ばすコツとなります。

■カットしてあるカボチャの保存方法
1.種とワタの部分から傷みが発生しやすくカビの発生の原因となるので買ってきたらすぐにスプーンで種とワタを綺麗に取り除いてください
2.種とワタを綺麗に取り除いてからラップでしっかりと包みます
3.冷蔵庫の野菜室へ保存します

この方法で保存できる期間は、4~5日もしくは長くて1週間前後です。
早めに使い切るようにしましょう。
もし使いきれない場合は早めに冷凍保存しておくと良いでしょう。

STEP4 カボチャの冷凍保存方法

丸ごとのカボチャの場合は冷凍保存の必要もなく長期保存が可能ですが、カットされているカボチャは日持ちしないので使う予定がない場合には早めに冷凍保存しておくと長期間保存が可能となります。

■カボチャの冷凍保存方法
1.スプーンで種とワタを取り除きます
2.適当な大き差にカットします。
※この時、煮物用であれば面取りと皮の部分を包丁で剥ぎ取って煮込む時に味がしみやすいようにしておくと良いでしょう。
3.カットしたカボチャをビニール袋やフリーザーバック等に入れます
4.密閉したら冷凍庫へ入れて冷凍保存します。

たったこれだけで1~2ヶ月程度の冷凍保存が可能です。

■冷凍したカボチャの使い方
・凍ったまま煮物や味噌汁に入れ調理して使うことができます。

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