待機電力を減らす対策と方法について紹介

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待機電力とは、使用していない家電がコンセントに接続されている状態で発生する電力のことです。
基本的には、メモリーや時計機能または、リモコンで操作できる家電に多くの待機電力が発生します。
リモコンでの操作に備えて待機しているテレビ、エアコン、DVDレコーダーなどが多くの待機電力を発生してしまいます。

一般的な家庭における待機電力にかかる電気代は年間で1ヶ月分近くに相当すると言われており年間で1万円近くの無駄な出費をしていることになります。
近年では、省エネ家電が増えて待機電力自体が少ない家電も多数発売されていますがそれでも待機電力にかかる電気代は馬鹿にできません。
こまめに主電源から落としたりコンセントを抜くだけで年間ではかなりの節約効果があります。
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STEP1 待機電力のかかる家電

代表的な待機電力の必要とする家電の代表的なものは下記のとおりです。
・給湯機器
・電話機
・HDD、DVDレコーダー
・温水洗浄便座
・エアコン
・テレビ
・パソコン
・モデム
・オーディオ
・ゲーム機器
 など多数のものがあります。
■待機電力のかかる家電の見分け方
リモコンやタイマー機能で動く家電には待機している間もいつでも電源がつけれるように待機している状態なので最低限の消費電力を使用して待機している状態となります。
なので待機電力の必要とする家電は、基本的にはリモコン操作するものやメモリー、時計・タイマー機能のついた家電がほとんどになります。

STEP2 待機電力のかからない家電

家電の型式によっては待機電力がかかるものがあるが代表的な待機電力のかからない家電は下記の通りです。
・アイロン
・扇風機
・掃除機
・ドライヤー
 など基本的にはリモコンのない昔ながらのハードスイッチの家電が待機電力を必要としません。

STEP3 待機電力を減らす方法

待機電力を節約する方法は簡単、使用していない家電は徹底的にコンセントを抜くということです。
数時間~1日程度使用しない場合は、主電源から電源を切るという方法もあります。

長時間(数日)に渡って使用することがない家電についてはコンセントから抜くということを心がけるだけでも待機電力はかなりカットできます。

それでも毎回コンセントを抜いたり主電源を切るのが面倒という場合には、節電可能なスイッチ式のタップ(節電タップ)を導入してまとめて電源を管理すると楽に待機電力を減らすことができます。
※節電タップにもほんの少しですが電力が発生はします。

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