大根を保存する際に注意する点と大根の選び方について掲載

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大根はどういう状態で買ったかによって保存期間に大きな差があります、最近ではほとんど売られていないが土付きの状態で売られている大根が基本日持ちしやすく保存期間が長いようです。
また、大根は1本のままで売られている状態のほうが半分に切られている大根より保存期間が長くなります。

冷蔵保存できる期間は、しっかりした保存方法で保存した場合でも1週間程度です。
それ以上の期間が経過しても腐っていなければ食べることができますが、味の低下と栄養分の低下は避けられてません。

【冷蔵保存期間】4~5日程度
【冷凍保存期間】1~2ヶ月

◆大根の基礎知識
栄養素ビタミンC、ビタミンE、アミラーゼ、ジアスターゼ、ペルオキシダーゼ
大根の効用消化促進効果(便秘解消)
二日酔い
大腸がん予防など
主な調理法大根おろし、煮物、サラダ、漬物、味噌汁など
保存期間【冷蔵保存期間】4~5日程度
※ちゃんと冷蔵保存すれば1週間以上持ちますが栄養が減少していくので4~5日前後で食べてしまいましょう。
【冷凍保存期間】1~2ヶ月
販売価格(一本当たり)1本当たり100~200円
※季節・天候・地域によってだいぶ価格差がある
大根旬の季節10~3月頃
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STEP1 大根を買う時の選び方

大根の約95%は水分で構成されていると言われていますので、買うとき持ってみてしっかり重みのある水々しい物が新鮮です。

■大根の選び方
1.大根がまっすぐに伸びていて尚かつ太く触ったときに硬く重みのずっしりしているものが良いでしょう。
2.葉のついている大根の場合には、葉の状態もしっかりチェックしましょう。
3.しなべておらず綺麗な緑でしっかりとした葉の大根を選びましょう。
4.葉の部分がカットされている大根の場合には、切り口の細胞をみて気泡(ス)が入っていないか?をチェックして大根の切り口に隙間や穴があいている場合には買うのを避けたほうがよいでしょう。

STEP2 大根の冷蔵保存方法

大根を買ってきたらそのまま野菜室に入れておくとすぐに水分が抜けてしなしなになってしまいます。

少しでもおいしい状態をキープするためには、買ってきてすぐに正しい保存方法で保存することが大切です。

■冷蔵保存方法
1.水で濡らした新聞紙で大根を包みます
2.ビニール等に入れて野菜室にいれて立てて保存する

上記の方法で保存すると大根がしなっとならずに硬いしっかりした状態を維持しやすくなります。

基本的に大根の保存方法は、いかに水分を飛ばさないで保存することかです。
ラップ等でくるんで保存するのもいい方法だと言えます。

この保存方法でもおいしい状態で保存できるのは、5日程度長くて1週間前後なので早めに使い切れない場合には冷凍保存することをおすすめします。

STEP3 大根の冷凍保存方法

使い切れなかった大根を無駄にしないためには、冷凍保存をすると良いでしょう。

■大根おろしにして冷凍保存する方法
1.大根おろしにする
2.ラップやビニールに小分けする
3.小分けした大根おろしを冷凍庫に入れて冷凍保存します

■輪切りにして冷凍保存する方法
1.大根を3~4センチ程度の輪切りにします
2.皮をむいてからラップやビニールに入れます
3.冷凍庫に入れて冷凍保存します

■冷凍大根の使い方
1.は自然解凍して焼き魚などのつけあわせとして活用できます。

どちらの方法で冷凍した場合でも冷凍保存では1~2ヶ月程度の長期保存も可能です。
冷凍臭くなる前に使いきってしまえば大丈夫でしょう。

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